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私の食事方法は、少ない食材をおやつや軽食を含めて一日5-6回に分けて少量口にする、というものです。

 

少ない食材の中には、小松菜も含まれます。

 

海苔やもずくと共に私の大切な食物繊維で毎日欠かさず食べます。

 

最近は気候が春めき、気温もあがってきたせいか、生で食べたくなりそのようにしています。

 

生の小松菜は、サラダにするのもよいのですが、何度か実験したところ、根っこの部分だけ切って、あとはスティック野菜のように塩や味噌をつけて食べるのが一番美味しい食べ方だということに気が付きました。

 

みずみずしさと、ミネラルを感じ、またなんというか、道具のなかった原始の時代のDNAが騒ぐ感じ。

 

サラダよりもっと美味。

 

当面、これを前菜として、その間にパスタやバケットに合う動物の肉の料理を作ろうと思いました。

 

良い方法を発見したのと同時に、生の小松菜を食べる上で一つだけ気にすべきことがあります。

 

それは「小松菜をきれいに洗う」ということ。

 

私が購入する小松菜は、極力地元の農家で栽培されたものです。

 

というのは安いからです。笑。

 

スーパーや百貨店や良い目の自然食品屋で売られているものと異なり、毎日ではないものの、農家の都合でか??根っこに泥がたくさんついているので、泥落としが大変なんです。

 

泥を食べても死ぬことはないでしょうし、根拠は何もないのですが、生の泥より熱した泥のほうがいいような。

 

また、熱した小松菜料理でたまにやってしまうのが、小松菜を念入りに洗わなかったため、芋虫も食べてしまう、ということです。

 

当ブログの常連の読者の全員の方がご存知の通り、私は大変大雑把な人間です。

 

起きていることは正しいわけだから、当然のことです。

 

食す動物の肉が、鳥類、魚介類、あまり食べないけど鯨やイルカ、だけなので、動物性たんぱく質には大変敏感で、芋虫を食べてしまった、というか、噛んでしまったということにはすぐに気が付きます。

 

美味しいと思ったことがありません。

 

むしろマズイです。

 

というわけで生の芋虫も食べたくないのです。

 

小松菜はよーく洗わないとなりません。

 

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。