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随分前に購入していたのに、すっかり存在を忘れていた小さなコットンの風呂敷を使うことにした。フィンランドのデザイナー、ヘイニ・リータフフタのデザインのもの。

生活に彩りを (Heini Riitahuhta)

 

朝日新聞の日曜版の*社説には、ミナ ペルホネンのテキスタイルが添えてある。殺伐したニュースの隣に、その社説があっても、テキスタイルを見るとほっとする。

*社説でなく「日曜に想う」の誤りでした。失礼いたしました。(06/15/2014 19:39)

 

自分は、物を減らし、このブログ名の通り、身軽に気軽に移動ができるような生活になるようにしている者だけど、物を減らしていくと、ベーシックな色を選びがちなりがちになる。でも、ちょっとした小物には色を入れるし、地味な色でも凝った織りや型押しの皮製品を使って、遊び心を持たせる。全ての物がアーティスティックになると、若干心が落ち着かなくなるけど、ワンポイントあるとバランスがとれる。部屋にもだいたいお花を置く。時に両親の家の庭の花をもらってくることもあるけど、色と香りがあると、心も華やいでくる。

 

ヘイニ・リータフフタもありがたく使おう。

 

RealKei JP】最終更新 07/06/2015 12:28

女性 / ミニマリスト / 1970年代前半東京生まれ / ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集、DJ見習い etc / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / 元初級サーファー / 音楽は、デトロイトのヒップホップとR&B、ショパン、ドビュッシー、サティ、映画はヨーロッパやアメリカのインディペンデント作品を好む / UC歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com https://twitter.com/RealKeiJP