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田口成子さんの『世界一わかりやすい!料理の基本』(主婦の友社 刊)を Kindle Unlimitedで読んだ。

 

 
食材の扱い方、料理、調理器具、何をとっても「料理の基本」情報が満載。

 

この食材には、こういう切り方があった!こういう一手間があった!と、頭から抜けていたことも思い出させてくれた。

 

例えば、きゅうりのたたき割りや、なすのアク抜きなど。

 

お酒を飲んでいる時代は、きゅうりのたたき割りに梅干しを刻んだ物をつけてしょっちゅう食べていたけど、お酒をやめて以来そういう調理法をやったことがなかった。

 

なすのアク抜きは、毎日人のために食事を作っている人にとってはあたり前のことなんだと思う。丁寧で几帳面な調理法。

 

私は毎日は人のため料理をしないから、そういう細やかさがない……。例え誰かに作ったとしても、各方面の人が「キャンプで作る料理みたい…」と評されるくらいの適当料理。でもキャンプで食べるご飯は大抵美味しいから、褒め言葉として受け止めている。

 

『世界一わかりやすい!料理の基本』では、どこのスーパーにも売っているけど多数の食材が掲載されいた。

 

私はあれこれ色々な物を食べない生活を送っているので、目を通したのは、ページ最初から、青菜、春菊、チンゲンサイ、レタス、きゅうり、トマト、なす、パプリカ、ピーマン、カリフラワー、ブロッコリー、セロリ、青じそ、あじ、いわし、さば、さんま、切り身魚、刺し身、いか、えび、たこ、あさり、しじみ、カキ、鶏肉、ひじき、塩蔵わかめ、パスタ、うどん、そうめん、だし、スープ。

 

芋類、根菜、薬味、牛肉、豚肉、内臓肉、卵、とうふや大豆製品、米、そば、中華麺、の掲載もあったので、これらの食材を口にする方も是非本書をお読みください。

 

普通のことが書かれていて本当によい本だと思った。

 

 

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ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
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