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4月に入ってすぐに、ドジをふんで頭を打って頭から出血、その次の日には血が止まったので放っておいたのですが、忙しい生活がさらに多忙となり肉体疲労がひどくなったと思ったら、眩暈を起こすようになり(眩暈は今日やっとおさまった)、今ゆっくり過ごしています。

 

病院で検査をしたところ、骨や血管に異常はなく、眩暈も一週間で治るだろうということで、あとは片耳がおかしいのが治るのを待つだけ。

 

先生たち曰く、4月からの忙しさよりも、この怪我が原因で不調が起きていたようです。

 

夏の終わりから始めていた長距離ウォーキングも、初めて休んでしまいました(台風による暴風雨の時以外)。残念……。

 

顔周辺で怪我をすると血が流れやすいし、眩暈のレヴェルが過去に起きた数種類の眩暈に比べたらまあまあ楽だったので、軽々しく考えていたのですが、フラフラしていたり(それでもウォーキングに力をいれていた)、これまで感じたことのない箇所の頭痛を感じたり、歩く時に片側へ行ってしまう……、ので病院へ行ってみたのでした。

 

自分で分析する限り、子どもの頃から各種の痛みに極限の極限まで耐えることが普通になっていて、痛みが痛みとしてわからないとか、疾患が原因の下血に慣れすぎで「血」にビクビクすることが全くなく、わかりやすい症、例えば激痛で失神するとか、腫れていびつになるとか、下血がひどくて歩けないほどに足がむくんでくるとか、そこまでの症状が出ないと重大と思わない傾向にあり、今回は、出血以外の色々な症状が出てからの通院だったのですが、「普通がわからない」鈍感さが顕著にでてしまった一件でありました。

 

頭は、打ってから二か月三か月経った時に、おかしなことが起こるケースがあるらしいので要注意ということはわかりましたので(具体的には書かないけどとても恐ろしい)、通院はしておいてよかったと思います。

 

 
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