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こんにちは、RealKei JPです。

 

小さくても大きくても目標を達成したら、次の新しい目標を立てていくべきだということに気がついたのは、世界のどこででも仕事ができるようになれる何かを習得することを考え、行動し始めた三十代後半のことです。出版社を退職してからはより強く大切だと思うようになりました。

 

世間では、大都市に家を持ちたいとか、高額な車を所有したいとか、ブランド物の洋服を着てバッグを持ちたいとか、あの人はなんでも持っていていいなとか私もそうなりたい、そんなことを目標にして、人は頑張るらしいです。

 

しかし、私の場合は、少々特殊な疾患を若い時分で持ったことで、早い時期に自分と他人は違うということを悟ってしまい、他者との比較で成立する、林真理子さんの『野心のすすめ』的な気持ちを持てずに、嫉妬心を抱いてそれをバネにするということなく生きています。

 

結婚もしたいと思わないから余計にその世界は遠ざかります。

 

おまけに趣味も実益も兼ねられる満足いく仕事に就けてしまうと、会社員としての目標を掲げることができても、個人の実になることへの意識があやふやになってしまう。幸せと言えばそうですが会社は社長のものです。

 

結婚以外のことは、まさに東京出身の人間の典型だと思うし、好きなことができてしまう業界で働くよくいるタイプの人間でした。

 

「目標」の存在に気がついてしまうと大変です。人間はなりふり構わず行動します。そこには、引き続き、持ち家、高額な車、ブランド物の洋服やバッグなどは存在しません。「自分とゲーム対戦」しているような感覚だけがあります。

 

そんな中、生きているうちに叶えられるかわからない夢のようなものや、それに向かっての中期短期目標があるものの、長期目標の具体的なことが定まらずにいました。

 

が、この投稿を書いている数日前にちょっとあることがあって、それが見えました。怒りをパワーにする系のことなので人生初のことでしょう。冒頭で書いた、嫉妬心をバネにして物欲を満たしていく人のように、ネガティヴな、怒りという感情が生んだ目標です。

 

早速資料を集め、その道に進む準備、及び、すぐにできることはスタートしました。これもまた、ほとんど他人が介入しないので、自分とゲーム対戦するかたちです。

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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