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私のミニマリスト生活の定義は、「ヒトらしい生活」が基準になっており、睡眠や睡眠時間の確保もその一環にあります。

 

寝つきはとてもよく、寝たらもう朝です。

 

時々、レム睡眠の波が下がっている時に、アメリカ軍の飛行機の爆音で目が覚めてしまう時もあるのですが、それ以外はぐっすりです。

 

夜中だからの演習なのかそれはものすごい音でして、東京23区で育った私は、敗戦国日本の東京23区と地方(神奈川県)の差はこんなところにあるなあと驚いたものです。

 

一日の水の量をあげた時はお手洗いで何度も起きましたが、塩を大量に摂取することで解消されました。

 

寝る時は、目覚まし時計は使いません。

 

本当はよろしくないのですが、ベッドに入ったら電子書籍を読みます。

 

読みながらうとうとし、寝落ちする直前にがんばって時刻を確認し、機内モードにセットすると、もう6時間後か7時間半後です。

 

眠りの時間終了。

 

午前中に用事がある時には目覚ましを使用します。

 

その時は「6時間+15分」または「7時間半+15分」にセットしておきます。

 

普段眠くなったら寝る生活をしているので、強制的に寝なければならない時は保険で15分足します。

 

こんな睡眠だからなのか、持病のナルコレプシーの睡眠発作以外では、全く眠くなりません。

 

あくびも出なくて快適です。

 

睡眠がしっかりしていると、満足感が高まり、よくもわるくも物欲がなくなり(購入した時よりも同等か高く売れる物は別)、消耗品にお金と時間をかけることに無駄を感じ、一方長年かけてきたからこそその「無駄の無価値」を痛感するわけで(つまり中年期に突入した人生のキャリアによる)、「眠くなったら目覚ましなしでぐっすり寝る」ということは、ミニマリスト生活をするためにとても有効だと考えています。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。