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こんにちは、RealKei JPです。

 

昨年の長期入院とリハビリ生活を終え、普通の日常を送る、すなわち、体と衣食住にも気を遣いながら経済活動を行う上で、毎日をどう整えていくかは元気になってからの課題でした。

 

睡眠時間と仕事に当てる時間は、一番考えることであり、試行錯誤しながら過ごしていました。

 

そうこうするうちに、いい具合の睡眠時間と仕事時間のバランスがとれるようになりました。

 

目覚めの良い朝を迎えることがコツなのです。

 

科学的にはどうなのかわかりませんが、「目覚めが良い」とは、起きた時によく寝た〜!と気持ちが良いことなんですね。

 

これがうまくいくと、一日のスタートは素晴らしくよく、何においても85点以上の自己評価ができます。

 

あくまで私の場合ですよ。

 

どちらかと言うと、ゆっくりめの朝よりうんと早起きした方が、その日が長く感じ、お得感があります。

 

以下の二点は、良い眠りと目覚めに関係していると思いました。

 

1.自分に合った睡眠時間を把握し、起きる時間から逆算して就寝

 

何ヶ月もの間、目覚ましを使わない生活を送っていたら、決まった時間の長さで目が覚めることがわかったので、「起きたい時間−自分にとって最適な睡眠時間=就寝時間」で、自然に起きます。

 

大きな発見もありました。

 

日付が変わるだいぶ前に寝ると、上記の最適だと思っている睡眠の長さ以前、大抵床について4時間40分後から5時間後手前で目がパッと開きます。

 

お手洗いに行きたい!とかそういうことではなくて、気持ちよく目が覚めるので、短い睡眠時間ではありますけど起きるようにしています。丑の時の、世の中の人はまだ起きているのではないかという時間です。

 

2.寝る前は薄暗または真っ暗に

 

昔「就寝2時間前から寝るまでは、明るいところにいないこと。TV、パソコン、携帯の画面を見ないこと」とその道の専門家が言っているのを何かで読みました。

 

私には、2時間前からというのはキビシイので、1時間前からということにしました。

 

これまで何度も挑戦したことがあるのですが、2-3日でブームが終わることも多かった。

 

でも長い間を過ごした二つの病院で、朝は明るく、夜は徐々に暗く、寝る前は真っ暗にしていたことを思い出し、今回はすんなり出来ています。

 

少し前の私は、

お風呂

髪を乾かす&タブレットで電子書籍読書タイム、メールの返信やTwitter

灯りをつけて台所でお白湯を飲む

寝床兼仕事部屋の灯りをつけて、

①タブレットで再び電子書籍を読む

または

②仕事の残りを少しだけやる

または

③明かりを消してベッドへ

という流れにしていました。

 

しかし、ここしばらくは、

お風呂

髪を乾かす&紙の本の音読

薄暗い台所でお白湯を飲む

真っ暗な寝床兼仕事部屋に入りそのままベッドへ

というスタイルです。

 

部屋に入った瞬間、寝るわよーという体制になり、元々寝つきはとてもいいのですが、さらによくなったようです。眠りも深いような気がします(夜は、目覚まし兼眠りの質がわかるアプリを使わなくなったので実態がわかりません)。

 

睡眠欲が満たされると、気分がいいです。

 

 

 

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ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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