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こんにちは、RealKei JPです。

 

世の中は「禁煙「ブーム」」。

 

私も、二年前にお酒を飲んだ時だけに楽しむ月に数回のシガレット喫煙(とあるメーカーの無添加紙巻き煙草)を、断酒したと同時にやめました。

 

18歳から30半ばまでは、毎日ではありませんけど、自宅以外の場所での喫煙し、30半ば以降はお酒が入った時だけのシガレットです。

 

お酒はずっとやめたくて、時間をかけて飲む機会を減らしていきました。

 

あ、喫煙は十代には禁止だけどもう時効でしょう。

 

ちなみに私は、子供の頃からジャンクフードを食べるのは特別な時だけという環境で育ったので、大人になってもそれはあたりまで、大量生産菓子、コンビニ弁当、出来合い惣菜、ファストフードなどはそんなに口にすることはありません。

 

さて、シガレットをやめて何が変わったか?

 

世間では良いことが起きたという方が大勢います。

 

私は持病の潰瘍性大腸炎が再発して長期入院し、リハビリ生活を送ることになりました。理由はわかりません。でも主治医曰く「喫煙者の潰瘍性大腸炎患者が禁煙すると、かなりの高い確率で再燃する」。

 

通常、潰瘍性大腸炎は薬の服用がマストなのですが、思うことがあり自己判断で薬をやめ(今考えれば大変危険な行為)、発症してから29年のうち20数年は薬なしで入退院を繰り返すことはなく生きてきました。29年のうち24-5年はマイルドスモーカー。

 

体調がおかしくなる前の半年は、「健康で気持ちの良い生活を送るとはこういうことなのか」という感覚を生まれて初めて味わっていたのも事実です。

 

近年になり、海外の文献からの情報で、潰瘍性大腸炎とニコチンとの良い関係は知ってはいたものの、まさか自分がトータル10ヶ月体のためだけに時間を費やし、大腸の半分が炎症後に起きる炎症性ポリープ(良性)に覆われることになるとは思いませんでした。

 

闘病生活とゆっくりとした日々を過ごしていたおかげで良かったこともいくつかあります。

 

その一つは「ブーム」に乗るスタイルは自分には似合わないことを改めて思い知らされたこと。

 

以下は、退院してから読んだ煙草(パイプ、シガレット)関係の書籍です。面白いですよ。

 
 

『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』
免疫療法を研究し、現代で言うところの糖質制限ダイエット、ケトン体ダイエット、パレオダイエット、米を食べるなダイエットに近い食事療法と「痛い注射」などで重病を治していたM医師の治療についてが書かれた、教育や健康関係の小説家・評論家である阿部進さんによる1997年発行の本。M医師はチェーンスモーカーで、本書では肺癌と大気汚染の関係、江戸時代の女性の喫煙にも言及しています。

 

『誰も言わないタバコと肺ガンに関するデータ操作』
武田邦彦教授のおっしゃることには耳を傾けてしまいます。この本の内容は、上記のM医師が言っていたことが結びつきます。

 

『パイプ福音書』
パイプが素敵なものであること、ニコチンの良い情報が満載。苫米地英人博士著。パイプの吸い方、お手入れ方法の動画の用意もある大変親切な本です。

 

『タバコが語る世界史』
和田光弘教授著。煙草はネイティヴアメリカンにとっての薬であり神聖なものだったこともわかります。

 

 

主治医はタバコについて「皮肉にもニコチンは潰瘍性大腸炎にいい物」「リラックス効果あり」「一日数本はOK」と言います。

 

退院後の私の食事は数少ない材料で調理しており、そんな中、強烈な味のするものと言ったら、ピーマンとセロリとぬか漬けの古漬け程度なので、医師の話しを聞くと刺激的な煙草を嗜みたくなります。

 

というわけで、週1回パイプ喫煙を楽しむことにしました。シガレットは無添加であっても紙の漂白剤が心配なので避けます。

 

パイプ煙草は、香り、吸い方、紙巻き煙草とは全く異なり、大変味わい深く、シガレットという過去には戻ることができません。

 

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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