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三年以上前にお酒をやめました。

 

十代から飲み始め、一生分のアルコール摂取をしたと思いますから十分です。

 

私のことをよく知らない人達は、潰瘍性大腸炎が大再燃したから断酒したのか?とか、体が落ち着いたらまた飲むんでしょう?と訊いてきます。

 

断酒は潰瘍性大腸炎の大再燃のだいぶ前に始めていましたし、体が落ち着いても一生飲むことはありません。

 

やめた理由は以下です。また、やめたからこそ見えてきた社会の在り方も明記します。

 

1) 時間がもったいない—>飲んでいる間は楽しい時間としても、酔った後には諸々の的確な作業は行えない。戦えない。

 

2) 糖分を体内に入れたくない—>病気の餌を言われる糖分の高い飲み物を体内に入れたくない。

 

3) 40代以上の酒飲みには大金持ちがいない—>30代までは「消費の時代/年代」と捉えているからおいておいて、40代以上の酒飲みには、小金持ちと超高給取りの勤め人はいても大金持ちが皆無。

 

4) お金がもったいない—>排泄物になるものにお金をかけることほどばかばかしいものはない。酒代はあらゆる面での投資に回さないといけない。

 

5) (悩み事があって)お酒を飲んでも現状は変わらない—>何も解決しない。

 

6) たちの悪い酔い方をする人とおさらばできる—>時間の節約になる。もちろんお金も。スマートな酔い方をする人とはいまだに付き合いあり。

 

7) お酒は権力者のツールであることがわかった—>権力者は大衆にお酒を飲ませコントロールするが私はそれを避けたい。権力者は酔わせることで人々の時間を奪い、明日・来週への活力だと労働意欲を喚起する。これからの時代には、お酒に加えて大麻でラリパッパさせて高揚と引き換えにアルコールと同じことを進めていくのだろう(日本での大麻所持は違法)。

 

完全な断酒にいたるまで何年かはかかったけど、段階を踏んででもやめて本当によかったと思いますし、十代からの飲酒による良い思い出、苦い思い出、沢山つくったからこそできたことでもあります。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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