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私は外食をしません。

 

正確に言うとかれこれ三年近く外で食事をしていません。

 

これまでちょこちょこと書いていたけど、理由は以下の通りです。

 

1) 自分が決めた食材以外を体内に入れたくない—>私は人間ではなくヒトが食べていただろう物を体内に入れることにしている。

 

2) 歯磨きが面倒—>歯科矯正で歯科医しか外せない器具をつけており、歯磨きに時間がかかるため、外食がイヤ。

 

3) 人(特に商売人や、仕掛けのプロ、それらから影響を受けた人達)から食のコントロールを受けたくない—>食は自分の身体と相談しながら、ヒトと人間の食と社会構成の歴史を調べながら選びたい。

 

4) 外食を絶賛する人達は田舎者—>長年の観察によると、みやこにおける外食絶賛者は、田舎者が多い。私の定義での田舎者とは、消費の年代である30代までの人はのぞいた、商売人と仕掛けのプロが言うことに従うことがイケていることであり、都会的と勘違いしている人達のこと。逆を言うと「都会人やみやこの人になるにはこれを食べないとダメだ」と田舎者に煽ることは割の良いビジネスになるんだと思う。加えて、田舎者とは地方出身者を言うのではない。また、地方とはみやこ以外の土地を指すのであって、地方には千葉県、神奈川県、埼玉県が含まれる。

 

5) 食事をしなくても人とのおしゃべりは楽しい—>現状私が外で口にするものはコーヒーと緑茶とハーブティ程度だが、じゅうぶん満足。

 

6) 美味しさと経済がヒトの病気をつくる(と思っている)—>人間社会の言うことを聞いていても健康は保てない。人間はヒトの生活習慣を学ぶべき。

 

このような感じです。

 

外食をしなくなったきっかけは、15歳からの持病である潰瘍性大腸炎の大再燃で入院した時に、前半の一つ目の病院で、毒のような病院食を盛られたことが大きいです。

 

上記の3)と関係していますが、他者から食事のコントロールをされたくないなあと。

 

病院では、「美味しさにこだわるためにんぷんと糖分をたっぷり使い」、「消化がよく」、「病人の体に合った食事の提供よりも、予算内に作ることが何よりも大切」、(お金を余分に払うからこちらが言う食材での調理をしてくださいに対し)「個室の特別室の患者であってもそれは一切お断りしている」、と提供された食事を23日間食べ続けました(「」はその病院の管理栄養士の言葉)。

 

潰瘍性大腸炎と診断された15歳あたりから血糖コントロールができず大変な状況になることが多く、この度そういう疾患であると診断された私にとっては、あの病院での糖分たっぷりの食事は本当に本当に毒でありました。

 

転院先はまだよかったので助かりました。

 

でも時期がきたら外食を解禁にする予定ではあります。

 

外食するなら、調理に使っている材料を包み隠さず教えてくれる友人の経営するお店、私が認める良い海塩を使った焼鳥屋、マイ醤油の持参と使用を許可してくれる魚やクジラの生肉(つまりお刺身)を提供してくれる店、程度になるでしょう。

 

あとは、市販のてんぷら粉未使用でごま油で揚げないてんぷらを出すお店、尚且つ、私が認める良い海塩を使っていることがわからない場合は、マイ海塩の持参と使用を許可してくれる店、は検討しています。

 

現状、周りの人達と外で会う時は、私はコーヒーかハーブティのみ、人々は何か飲食する、それが可能なお店だけを利用しています。

 

美味や珍味や豪勢な食事を味わった過去の経験は、とても良い記憶となって自分の中に残っています。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。