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世間では、住処としてマイホーム(持ち家、マンション)を持つことは良いこと、賃貸は社会的地位が低いようだ。

 

私は、昔から持ち家に興味がない派。

 

どなたかが作った価値観は、私の夢どころか、目標にはなり得ない。

 

マイホームに興味がない理由はたくさんある。

 

  • 子ども時代は、父の仕事の関係の住宅に住んでいたので、家は「引っ越しするもの」という考えが根付いている。

 

  • 首都圏に両親が物件を持っている。

 

  • 通っていた大学には、〇〇国の大使の令嬢・子息という人達が割といた。ある日、とある国の大使の息子からホームパーティのお招きを受けた。さぞかし煌びやかな大使邸だろうと期待大でお宅訪問したのだが、どこへ行っても部屋が続く広い間取り、3-4個はあったバスルーム、まるでホテルのよう。そして殺風景という表現がふさわしい。生活感があるのはメイドさんの存在のみ。明らかに「何かあったらすぐに移動できるように」という緊迫感さえもを感じ、ある種の憧れを抱いた。

 

  • 社会人になってすぐくらいだろうか。将来の日本は、年配層が増え、多くの空き家と空き室が増えるから、良い賃貸物件がたくさん出るのではないかという勝手な予想をたてた。

 

  • 阪神・淡路大震災の後、被災された著名な公認会計士で税理士の「地震大国の日本で、個人が住宅を買うべきではない。絶対賃貸にすべき」という言葉に納得した。

 

そんなわけで、マイホームを持つことを夢見ない。

 

国内、国外のどこで住もうとも、現状の考えでは、ずっとそのスタイルだと思う。

 

 

 

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