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私はヴィーガンではありません。

 

ですが、最近、おそらく油をぶどう油だとかひまわり油に変え、一日の油の摂取量を多めに増やしてからというもの、動物の肉(体が受け付けられるお肉は、鳥類、魚介類、くじらの赤身)を食べたいと思わなくなってしまいました。

 

購入はするけど食べたくないので冷凍庫に入れて、いつまでも凍らせておくわけにいかないから食べるか…、という感じです。

 

肉好きなのに、どうやら体は油と葉野菜と海藻メインの食事で満足しているようです。

 

ただ、唯一積極的に食べたい肉料理があります。

 

それは鶏の唐揚げです。

 

唐揚げが大好き。

 

昔から私を知る人達、特にかつて大酒飲みだった時代に一緒に飲食を共にしていた人達の私のイメージはどこのコミュニティでも「私=赤ワインと鶏の唐揚げ」でした。

 

母が作ってくれる唐揚げが美味しかったので子どもの頃から大好物です。

 

私同様、「鶏唐揚げLOVE」「鶏唐揚げは気分が上がる」という方は多いと思います。

 

現在の自分の鶏唐揚げは、海塩と醤油と強力粉とオリーヴオイル、気が向いたら卵を加える、だけで作る簡単なものです。

 

人が食べたら、片栗粉を使わないから衣はカリっとフワっとしていなくて、香辛料も使わないからパンチがなく、味気ないと感じるようです。

 

それでも私にとっては美味しい御馳走です。

 

御馳走になる理由は、「調理後の台所の後処理が面倒」、それに尽きると思います。

 

よってしばらく作っていないのですが。笑。

 

月一回の血液検査と尿検査で数値に「栄養不足」が出たら、唐揚げを作って栄養補給をしたいと思います。

 

面倒な疾患があっても、毎月の検体検査で数値を確認して異常事項がある場合医師からそれを教えてもらえるのはとてもラッキーなことです。

 

目指す生活と仕事のやり方の指針にもなりますし、何かの権威と経済と広告代理店の言うことよりも、検体検査の数値とヒトの歴史物語に基づいてライフスタイルを構築したほうが、たとえそれが低空飛行であっても好きなことや、やりたいことを長くやっていけそうな気がしています。

 

当面は葉野菜と海藻とリノール酸油とバターばかりのメニューが続きそうです。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。