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私は積ん読しない人間だ。

 

購入した本は必ず読む。

 

Kindle Unlimited の対象にならない電子書籍も同様である。

 

場所を取らないからと言ってポチポチ購入して、タブレットの中で積ん読するということもない。

 

買ったのに勿体無いという気持ちがあるからだ。

 

あとは単に読書好きというだけの話し。

 

初読ではわけがわからなくても、活字を追っていたいから読んでしまう。

 

積ん読がステイタスになっている人…、つまりは読書欲より、本という「物」を所有したい…、という人は世の中には大勢いるけど(なぜか女性より男性に多いですよね)、積ん読を回避するおすすめな方法はある。

 

それはKindle Unlimited と図書館を利用することだ。

 

Kindle Unlimitedは、対象本には限りはあるけど、だいぶタイトルが増えているので、ISBNコードつきの紙の本の用意がある本を読む場合はお得だと思う。

 

ただし同時にDLできるのは10冊までだから限りがある。

 

でもこの「限り」があるのが、積ん読防止策になる。

 

次々読まないともったいない。

 

読んだもの勝ちと競争相手はただ自分。

 

たくさん読んでしまうし、読めてしまう。

 

図書館の場合は、貸し出しの冊数と日にちの「限り」があるので、絶対にここまでの期間に読んで返却に行かなければならないというプレッシャーがある。

 

図書館の良い点は、無料で借りられることにより、超少部数初版発行の、電子書籍には多分きっとならない、超少部数初版発行故に高額にならざるを得ない書物を、期間限定で自分の身近なものにして読めることだろうか。

 

公共図書館は清潔でないからイヤだと言う人もいるだろう。

 

私はダニに好まれる体質なので、図書館によっては、入館して即やられるからそういう所は避ける。

 

もちろん綺麗にしている公共図書館もあるし、私が利用している地域住民にもオープンな近所の私立大学の図書館は清潔で安心。

 

「限り」ががあると積ん読にはならないので、所有欲ではなく読書欲を満たしたい人には、Amazon Kindle Unlimited や図書館利用はおすすめだ。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。