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今日は私が実践している「簡単に痩せる方法」をご紹介したいと思います。

 

いつもブログに書いていることなので、常連の読者の方にはおなじみの内容ですが、普段とは異なる視点からまとめてみます。

 

あくまで私自身の方法です。

 

1) 血圧と体温を測る

起床時に行う

 

2) 国、商売人、国や商売人や関連機関に依頼された業者が生み出す流行り、が提唱する塩分摂取量ではなく、ヒトに適切な水分と塩分摂取量を自分で調べて、実践し、自分の血圧と照らし合わせながら調整する

ありとあらゆるジャンルの図書を利用して水分と塩分摂取量を調べる(図書を調べるにあたり、図書館ツールとGoogle ScholarとGoogle Ngram Viewerは使うが、通常のインターネット検索はしない)

 

3) 自分に合う食材を見極める

食べた瞬間や食後から数日後に、くちびるがしびれる、胃がもたれる、気持ち悪くなる、吐き気をもよおす、酔う、下血する、湿疹がでる、皮膚に痒みがでる、鼻・口・喉に違和感を感じる、蕁麻疹がでる、ゲップがでる、おならがでる、お腹をくだす、という食品は人生から排除

 

4) 人間社会が始まる以前からヒトが行っていた「運動」が何かを調べて実践する

図書を利用し、ありとあらゆるジャンルの文献から調べる(図書館ツールとGoogle ScholarとGoogle Ngram Viewerは使うが、通常のインターネット検索はしない)

 

5) 排泄毎日

 

6) 日光を浴びる

 

7) 極力目覚まし時計を使わないで就寝・睡眠

 

こんな感じです。

 

根気もいるし、時間もかかるし、口にする食材が減る分良い物を食べることになるので場合によってはお金もかかるし(しかし人間関係が整理され、人付合いのための食事が減るから、プラスマイナスゼロかもしれない)、図書館へ行く足も使うし、図書を探すために大変頭を使うし、色んな意味でリスクもあるし失敗もしますが、これが人生です。

 

ポイントは、「私たちは知能と知性のある生物・動物である」ことを認識することです。

 

以下は、上記の1)から7)の私の個人的な情報です。

 

1) に関しては、2)を行ったことで、起床時の目覚め方の良し悪しでだいたいの数値がわかるようになりましたので現在は行っていません。

 

2) は、自己人体実験の結果、量が定まりました。私の場合は、水は最低4L、天日海塩は最低20g。生理食塩水より塩分濃度が濃くならないということがポイントです。

 

3) は、二十年以上試行錯誤を繰り返した結果、以下が、自分の食事のルールとなりました。

食事のルール

– 小分けにして、一日5-6回で食べる(ほとんどおやつ・軽食)

– 食事より、水と海塩と油の摂取が優先

– 人生から永久追放、または、(うっかり口に入ってしまうかもしれないことも考慮に入れ)ほぼ排除した食材・食品

陸生哺乳類肉、魚卵、牛乳、バター以外の乳製品、砂糖、蜂蜜、酒、酢、味醂、スパイス、缶詰製品、ゴマ油、ココナッツ油、穀類の一部(米、ライ麦、蕎麦、全粒粉)、種(ゴマ)、芋(ジャガイモ、サツマイモ、サトイモなど)、豆(麦味噌と加糖されていない醤油は除く)、糖分が高かったりアクの強い葉野菜(キャベツ、ホウレン草、大根葉、からし菜、白菜、ネギなど)、実野菜(キュウリ、ズッキーニ、トマト、ナス、カボチャ、ピーマンなど)、根菜(ダイコン、ニンジン、ニンニク、タマネギ、ゴボウなど)、果物(カボス、レモン、ライム、スダチなどは除く)、木の実(クリ、アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツなど)、タケノコ、キノコ

– たまに時々口にする食材・食品

鶏卵、鯨・イルカ肉の赤身生(お一人様用の量の入手が難しいので時々食べる)

– 口にする食材・食品(・薬)

水4L、天日海塩20-25g、リノール酸油100g、バター100g、オリーヴ油、キャベツやホウレン草や大根葉やからし菜や白菜やネギ以外の青菜、海藻、鳥類肉、魚介類肉、小麦粉でできたパスタ・バケット・素麺・うどん・塩クラッカー、緑茶、ほうじ茶、番茶、珈琲、麦茶、香草茶、カカオ100%チョコレートとココアパウダー、医者から処方されている薬、煙草(葉巻・パイプ推進者)とやむを得ない場合は無添加シガレット、サッカリン

 

4) に関しては、ヒトの運動しては、雨の日も風の日も、寒くて凍えそうな日も、気乗りしない日も、落ち込んでいる日も、少し具合が悪い日も、歩行を9km(土日は7.5km-8.5kmになることがあります)、人間の運動としては軽い筋トレとヨガを行います。

 

5) 水と天日海塩大量摂取、青菜と海藻たっぷり、9kmウォーキング、主治医から処方されているビオフェルミンを飲んでいるからか排泄で困ることがありません。

 

6) 日中、何かしらの外での用事を10分以上作って太陽の日を浴びます。

 

7) 朝から約束がある時は別として、通常は目覚まし時計を使わず就寝します。ほとんどの場合、4時間30-40分、6時間-6時間10分、本当に時々だけ7時間30-40分でピタッと目が覚めます。

 

以上です。

 

きっちりと行うと太らないです。

 

また、ヒトの運動をしっかり行うと体が引き締まります。

 

自分で調べたことを行うだけなので、誰かの使用人にならなくてすみます。

 

簡単に痩せます。

 

 
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