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こんにちは、RealKei JPです。

 

ふんわり書いたら意外と人気の投稿になった、現代のおもしろみのある人について の続きで、

・米を口にしない

・砂糖を口にしない

・お酒を口にしない

についてを書きます。

 

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独立独歩のマインドで行動している人達のセンスに触れる

 

自分自身が、米、砂糖、お酒を口にしないこと、3点揃って口にしない人に出会ったことがなく、是非会ってみたいので「おもしろみのある人」にカテゴライズしました。

 

加えて、その人達が見る世の中の景色はどんなものだろうということに興味があります。

 

なぜなら、私は学生時代からの20年以上の経験により、食こそがコミュニティをつくる最強ツールということと身を持って経験しているからです。

 

以下は、その体験記です。

 

20年以上前に、現代の言葉でいうところの、糖質制限食や原始人食に出合って始めました。

 

ところが「砂糖は体にいい」「日本人が米を食べないとは異常だ」と言う、友達や身近な人や家族からは、大ひんしゅくをかい、至るところで説教を受けました。

 

また、今は人々の間ですっかりポピュラーになっている、手作りの青菜スムージーもしくは青菜カクテルを、ペットボトルに入れ、わざわざタオルを巻いて緑が見えないように、控えめに飲んでいても、そんなに気持ち悪いものを飲むんじゃないとはよく言われました。

 

単に「私は米や砂糖を食べない」「青菜ジュースを飲む」それだけだし、周りの人に一言も勧めているわけではないし、こちらはお腹の難病が少々楽になっているというのに、人々が信じて止まないものを口にしないとか、見たことのないものを口にすることは、元から良い意味で変わり者扱いされていた私も、非国民的な扱いされるということも知ります。

 

ただし当時の私はお酒を飲んでいたこと、公私共々の「つきあい」を理由に、外食にて砂糖の入ったお惣菜的なものを口にしていましたので、それらは人を繋げるツールになっていました。

 

野菜を食べるなら小松菜、離乳期に米を食べた成人日本人は米より小麦粉を食べた方が良い、ということだけが私に残るものとなりました。

 

その10年後には、流行りにのることになります。

 

20年以上前に出合った糖質制限食や原始人食からは相当かけ離れた、むしろ「絶対に食べてはいけない」玄米中心のマクロビオティックをやってみたのです。

 

炭水化物を食べるなら小麦粉製品を選んでいた生活から、いきなり玄米です。

 

お腹の持病への悪影響が「たまに」でた上に、玄米を食べて1時間半後から3時間後以内に、エネルギー切れのような状態が多くなってしまうのです。さすがでんぷんたっぷりの玄米です。

 

具合が悪くなってばかりなので短期間でやめました。

 

糖質制限食や原始人食を患者さんに勧めている医者の言うことが、やはり自分にはあっているのではないかとも思いました。

 

また、色々を調べてみると、マクロビオティックは「商売人」がつくりあげた食事法とわかりましたし、西欧の離乳食が小麦であるから成人したら米に切り替えると体調がよくなるという、前述のお医者さんの考えでいくと、アメリカのセレブ達がマクロビオティックによって健康になったということは理にかなっています。

 

しかも、そのセレブ達は、過去ハチャメチャな行動をとっていますから、余計に効果的だったことでしょう。

 

ただし、マクロビオティックに興味があるとちょっとでも口にすると、人が寄ってくるということはわかりました。まるで新興宗教のように感じました。

 

それから10年以上の時が経ち、現在は、糖質制限食や原始人食を推奨するお医者さんが増えたこともあって、20年以上前に、第三者の著書を通して出合った医者の50年以上の研究による食事法は間違いないと確信しています。

 

また、酔う時間ほどこの世の無駄はないと思って、長い時間をかけて、お酒を辞めたことは人生の中でも大きなできごととなりましたし、年に数回食べていたお寿司とも縁が切れ、これによりその先生の食事法に近いやり方を実践することができました。

 

さらに、30年近く持っている潰瘍性大腸炎が再燃して入院したことで、完璧な食事になり、限りなく少ない食材で生活を送り、持病の寛解を保っています。

 

ただし、ここで言う「完璧な食事」とは、私の潰瘍性大腸炎の主治医が推奨しているものではなく、あくまで私の経験でのやり方が寛解を保っていることは重要ポイントです。

 

この投稿を読んでいる潰瘍性大腸炎の患者さんは、そこはどうかご理解ください。私の先生は「自分が合わない物は食べないこと」としか言わないので、食事法は自分で決めているのです。

 

それでも、ご興味のある方は、潰瘍性大腸炎寛解中の私が実践する油とバターたっぷりの「世にも美しいミニマリストダイエット」11のルールの詳細【2017年6月中旬時点】 をお読みください。

 

この手のものは、ブログで表現するには限界があるので、今、頑張って、PDFや電子書籍で読めるように準備をしております。

 

ちなみに私が食べないものは、

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【絶対に口にしない】哺乳類肉、ココナッツ油、胡麻油、発酵バター、パスタ、うどん、素麺、バケット、塩クラッカー以外の加工品・お惣菜

【口にしない】米、全粒小麦、ライ麦、蕎麦、芋類、豆乳、豆腐、納豆、黒豆、木の実、りんご以外の果物、胡麻、かぼちゃ、人参、牛蒡、蓮根、たけのこ、アヴォカド、砂糖、蜂蜜、酒、味醂、酢、牛乳、ヨーグルト、生クリーム、卵、魚卵、内臓肉、鯛のアラ、缶詰、干物、法蓮草、キャベツ、白菜、大根の葉、からし菜、生姜、葱、玉葱、きのこ類、唐辛子、スパイス全般

06/30/2017時点

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です。

 

長い間、難病を抱えて生きているからこの食事法に行き着いたわけですが、これらを口にしないことによって、世の中の様々な仕組みが浮き彫りになって見えてくるのでおもしろいですよ。

 

一方、病気もなく、体力もあって、日本国における最強メインストリームツールであるお米と砂糖とお酒をやめている人は、少なからず存在はするはずですが、きっとその人は相当に、おもしろい人であることは間違いないでしょう。

 

健康なのに、皆んながあたり前に思っているものを口にしないとは、動物的直感が鋭く働く感度の高い人とも言えます。

 

加えて、現代は、狩猟採集の移動時代の生活様式にテクノロジーと情報を加え、食事も狩猟の民のようにシンプルに、時にひもじさも感じながら、元気に動き回る時代になっているので、健康なその人は時代の先端にいる可能性の高い人とも考えられます。

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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