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こんにちは、RealKei JPです。

 

潰瘍性大腸炎歴約30年の現在寛解状態の私が実践しています食事法・健康法の11のルールの説明です。

 

11のルールについては、こちらをどうぞ。 >>  「世にも美しいミニマリストダイエット」11のルール【2017年6月初旬時点】

 

「世にも美しいミニマリストダイエット」は、元祖、糖質制限ダイエット、ケトン体ダイエットである、M式療法そのものです。

 

詳しくは、1990年代に発行された、故 宮本美智子さん の「世にも美しいダイエット」シリーズ、特に『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』、阿部進さんの『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』などをお読みください。

 

今回は、「06. 糖分を避ける」について。

 

M先生の食事療法での「米類やイモはバツ。デンプン質の少ない強力粉はOK。砂糖、アルコール、酢もバツ」のルール、及び、自分が食べて調子が悪くなる物をのぞき、私は以下のものを食べません。

 

糖質以外も含みます。

 

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【絶対に口にしない】哺乳類肉、ココナッツ油、胡麻油、発酵バター、塩クラッカー以外の加工品・お惣菜

【口にしない】米、全粒小麦、ライ麦、蕎麦、芋類、豆乳、豆腐、納豆、黒豆、木の実、りんご以外の果物、胡麻、かぼちゃ、人参、牛蒡、蓮根、たけのこ、アヴォカド、砂糖、蜂蜜、酒、味醂、酢、牛乳、ヨーグルト、生クリーム、卵、魚卵、内臓肉、鯛のアラ、缶詰、干物、法蓮草、キャベツ、白菜、大根の葉、からし菜、生姜、葱、玉葱、きのこ類、唐辛子、スパイス全般

 

06/08/2017時点

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90年代のM先生の見解では、たんぱく質を含み、離乳期に米を食べることの多い日本人には少量の小麦粉、特に強力粉はOK、しかし体内で糖分に変わる、穀類、芋、アルコール、酢はもちろん、腸壁に痙攣を起こす砂糖や果糖はよろしくない。ここにたんぱく質が一緒に入ると毒素が出る。簡単に言うと、病気は糖を栄養分とする…。

 

古い研究結果だけど、M先生は、オリジナルの特別な薬と食事療法で、重病人を治している方です。

 

巷では、マクロビオティックが流行っているけど、あれは日本人の商売人によって考案されたもの。

 

M先生が言っていた「離乳期に米を食べた人が小麦に切り替えると病気が治りやすい、離乳期に小麦を食べた人が米に変えると病気が治りやすい」ことを考えると、欧米人セレブ達がマクロビオティックで健康になったということは理解できます。

 

ところで、糖分を避ける上で、ご飯をやめたり、砂糖をやめることは、「やめよう」と決心すれば割と簡単にできます。

 

でも、酒飲みにとって、お酒をやめることは超難関です。

 

私もかつては大酒飲みでした。

 

潰瘍性大腸炎の人がお酒を飲んでいいのか…、とい方がいるかもしれませんが、それ自体には悪影響はなかったです。

 

普段飲んでいた赤ワイン、シャンパン、ブランデーでは健康状態が悪くなることもなく、むしろ快調でした。

 

というのも、赤ワインを一晩で1本以上あけた翌日などは、潰瘍性大腸炎の症状が全く「出し物」に現れないのです。

 

そんな人間も、会社員時代に「会社をやめて一人で何かをやろう」と決めてから、期間限定で禁酒をしたり、徐々にお酒を飲む機会を減らすということを試みて、退職後、「酔っ払っている時間は贅沢であり、同時に、生産性がない」ということを肝に銘じ切れたとき、断酒に成功しました。

 

味よりも、「お酒とセットになっている過去の記憶を思い出に変える」、「社会のコミュニケーションツールを生活から切り離す」、これらは、お酒を飲んでいる年数が長ければ長いほど、たくさんの量を飲んだ経験があればあるほど、大変な作業になります。

 

お酒をやめてみて世の中の仕組みを理解することも多く、酔っ払う時間を人生からオミットしたことは、自分の中で大きな進化に繋がりました。

 

人が一生で摂取するアルコールの量を飲んだだろうという満足感もあるからこそできたことでもあります。

 

断酒あっての元祖糖質制限ダイエットであるM先生の食事療法、そして、私自身の食事法「世にも美しいミニマリストダイエット」です。

 

 
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健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。2019年4月から9月まで、仕事でも労働でもないことで多忙になるため、ブログの更新が不定期となります。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。