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2014年9月25日、ジャーナリストの津田大介氏の「津田大介 日本にプラス」(CS放送 テレ朝チャンネル2)の10月9日木曜日の放送分に、「ガラスの仮面」の作者、美内すずえ氏がが出演するとインターネットのニュースが伝えた。

 

【追記】07/11/2015

結局私は見る事ができなかった

 

ファンにとってはビッグイヴェントである。小学生の頃から「ガラスの仮面」ファン歴32年の私も必ず放送を見るであろう(最初に読んだのは、妖精パックのあたり)。でも、最新刊が長いこと発売延期になっているため、TV出演には少し複雑な気持ちでもある。

 

 

「ガラスの仮面」とは?

 

「ガラスの仮面」は、「花とゆめ」及び「別冊 花とゆめ」に連載を元に、38年も続いている少女漫画である。あらすじは、幻の舞台作品「紅天女」の主役をめぐって、北島マヤ、姫川亜弓、育ちが全く異なる役者二人の成長を描いたストーリー。韓国ドラマ並みにドロドロイライラ、人の世界は綺麗ごとだけではないということがわかり、非常に文学的である。

 

成長と書いたが、マヤと亜弓が何歳なのかは不明…。

 

 

 

1年と4ヶ月の間発売延期になっている最新刊

 

全く暇ではないのだが、私は、2週間に一度は必ず「ガラスの仮面 50」と検索をする。「ガラスの仮面」の50巻は、確か2013年の5月の末日発売予定だったのに、期待を裏切り発売延期になった。それ以来、確認するのが習慣化されてしまった。

 

美内さんは、4-5年くらい前に、朝日新聞のインタヴューで、70代の読者から自分が生きているうちに終わらせて欲しいという内容の手紙をもらい、責任を感じているとおっしゃっていた。でもその後刊行したのは4-5冊。一年で一冊の割合。スローペースが許されるのが、超大御所の漫画家である。ファンも待つ。

 

でも本当のことを言うと、TVに出るくらいだったら、執筆に励んでいただきたいと思う。1年と4ヶ月も発売延期は長い。49巻の発売からは間もなく2年。早く発売を!

 

 

 

それでも楽しみにしています

 

一巻あたり10分以内で読めてしまうが、私はこの10分で胸が熱くなるのが好き。たまに涙も流す。

 

今回の露出は、50巻のプロモーションの一環なのではと勝手に考えている。間もなく発売になるのではないか、などと。津田氏の番組の各社の紹介記事を読む限り、美内氏は、デジタルやIT、それから海外配信まで考えてらっしゃって、対談はとても興味深い。

 

引き続き、アマゾンでの「ガラスの仮面 50」という検索と、店頭チェックを怠らないようにしよう。

 

 

 

今後の展開希望とまとめ

 

桜小路優より真澄を多めに登場させ、紫織さんを早めに成敗して欲しい。また、聖唐人は、やっぱりマヤのことが好きなのではないということも気になる。

 

「紅天女」の主役を早く決めて欲しいが、この後、大どんでん返しも起きそうな予感もしている。意外と、マヤと亜弓の前に、ふらりと新たな競合が現れて、月影千草がこの子にしましょうと簡単に決めたりして。発売されないとこのようなよからぬことも想像してしまいます。50巻の発売が待ち遠しい。

 

 

 

「ガラスの仮面」を読んだことがない方は、是非読んでいただきたい。

 

 

ガラスの仮面 コミック 1-49巻 セット (花とゆめCOMICS)

 

2009年9月8日の朝日新聞の美内すずえ氏インタヴュー記事を発見

「「そろそろまとめる時期」「ガラスの仮面」44巻発売 美内すずえさんに聞く」 

 

「50巻は発売間近? 美内すずえ氏が津田大介氏との対談番組に出演」(速水真澄 via Kazuya Yamashiro )

via Kazuya Yamashiro さん

悩む速水真澄…

 

美内すずえ先生 アトリエ訪問

 

 

RealKei JP】最終更新 08/12/2015 16:10

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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