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友人からおいしいお茶をいただきました。

 

宝暦3年(1753年)に加賀に創業した、京はやしやの宇治煎茶「錦上の花」とほうじ茶「元祖加賀棒茶」です。

 

 

 

どちらも、お茶の緑と茶の色が美しく、香りもよいです。

 

宇治煎茶は、説明書通り、70度のお湯でいれると、熱湯でいれるよりも旨味がひきたちます。

 

ほうじ茶は、私の好物の飲み物で、こちらのお茶はこくがあって大満足。

 

お茶も素晴らしい上に、箱や説明書もかわいらしくてこれまたよい。

 

食後の飲み物は緑茶、おやつはほうじ茶や珈琲を飲むので、お茶の贈り物はとても嬉しいです。

 

自分のようにお茶好きな人間がいる一方、スーパーでレジ待ちをしていると、世の中ではペットボトルお茶が人気なのだなということを感じることが多いです。

 

購入している人達もその日たまたま買っているだけなのかもしれないけど、お茶は気軽にいれて飲めるのになあと思ってしまう。

 

昭和生まれの私にとって、「ペットボトルのお茶は外出先の飲食店以外の場所で水以外のものが飲みたかったら買う飲料水」なんですよね。

 

人様のライフスタイルには口を出さない主義ではありますが、普段、ペットボトルお茶しか飲んでいない人は一度、今回私がいただいた、京はやしやのような高級店のお茶を飲み、味を知り、それから、日本全国のお茶を取り寄せて味比べをおすすめしたいです。

 

同じお茶農家の同じ銘柄でも、年によって味が変わるし、地域で特性も異なるのでその違いを感じることは、楽しみになるはずです。

 

なぜ私がここまでお茶に熱くなれるかというと、父方の祖父が、坊主兼お茶農家兼養蜂家という人だったので、子どもの頃から、その手伝いをしていた父からお茶栽培の話しを聞いていたこと、茶道を長いこと習っていたことが大きいのでしょう。

 

身内の話しが出たので、ついでに書いてしまうと、私の母と父は、それぞれ70代80代、二人の健康上の共通点は「歯が丈夫」「入れ歯なし」「虫歯になりづらい」です。

 

そして、食事中・食後の飲み物、嗜好品が「緑茶」です(父は80代になってお酒をやめた)。

 

今ささっとインターネットで検索してみたところ、緑茶と歯の健康の研究をされている先生たちがいらっしゃることもわかりました。

 

お茶に興味を持った方は、京はやしやさんのオフィシャルサイト http://shop.kyo-hayashiya.com/

をぜひクリックしてみてください(私はこちらの営業マンではありません)。

 

ウェブサイトも美しいです。

 
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健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。体調を崩さない限り毎日更新しています。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。