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これまで何度も登場している、ワセリンに関する投稿です。

 

ワセリンは昔は毛嫌いしているところがあったのですが、現在は、リップクリームとして、整髪料として、首の保湿剤として、大活躍しています。

 

使用している製品は、薬局で地味に販売されている、白色ワセリンです。

 

リップクリームは、歯科医院で使っていることからヒントを得ました。

 

整髪料は、過去の長期入院中、整髪料を入院先にもっていくのを忘れてしまったので間に合わせでワセリンを使ったところ、なかなか良いことをを発見し、そのまま使っています。

 

多毛、剛毛、コシが強い、くせ毛、セミロングの髪を一つにまとめるのにとても良いのです。

 

なぜ今までこんな優秀製品を誰も教えてくれなかったのかしら、というくらい優秀。

 

首の保湿は、風呂上りに首に薄く塗って、ティッシュでオフします。

 

顔にも体にも何も塗らないで過ごせるように努め、そのようにしているのですが、首だけは、保湿しておきます。

 

風呂上り、顔には、化粧水、美容液、乳液、クリーム未使用、体にもクリームやローション未使用、朝は水洗い(たまに鼻の周りだけ石鹸使用)で終わりです。

 

肌が渇いていると感じたら、顔と体は塩スクラブ、顔は、ボディブラッシング、または、タオルで乾布摩擦を行い、適正な水と天日海塩とリノール酸油とバターがしっかりとれているか、直近の生活を振り返ります。

 

私の場合は、それらがちょっとでも足りないと肌が渇きます。

 

最近は、リップクリーム、整髪料、首の保湿剤の他、メイク落としにも使うようになりました。

 

それまでは、台所にある適当な食用オイルをお風呂の時に用意していたのですが、寒い時期になりセッティングが面倒になり、ワセリンを使用しましたら、これは良い!ということに。

 

私のメイクは、化粧水も美容液も乳液もクリームも塗らない水洗いした顔に、化粧パウダーがわりに、赤ちゃん用の固形パウダーをお粉をはたき、パーツメイクをしていくスタイルです。

 

ファンデーションは昔から塗る習慣がなく、メイク落としは、リキッドアイライナーをしっかりひいたアイメイクと、眉メイクと、口紅がしっかり落とせればよいという感覚です。

 

チーク落としは石鹸にまかせています。

 

ワセリンはべたべたするので、使用するティッシュとコットンと綿棒の量が増えますけど、それでも、らくらくメイク落としができます。

 

ワセリンさえあれば、メイク落としから保湿から整髪料にまで使えるのでモノが少なめの浴室になります。

 

何をもって無添加そしてオーガニックと言われるかが不明で曖昧なのにも拘わらず、そういった美容製品やヘアケア製品を、思えば1980年代から使い続けていた私がいきついたのが、メイク落としと保湿と整髪料にワセリン、顔と体には牛乳石鹸の固形石鹸、頭皮と背中にはカウシャンプー(牛乳石鹸)、スクラブには海塩、という結果になりました。

 

多分、このスタイルが、衛生を保ち身だしなみを整える品々の完成形でしょう。

 

使ったら水に流れてしまうものはできるだけシンプルに、お金はかけず、選ぶ時間も最小限に、そして、毎日大量の水と大量の天日海塩の摂取、リノール酸油の摂取、食物繊維の摂取、雨の日も風の日も60分以上の歩行、目覚まし時計を使わない睡眠、10分20分の日光浴、経済活動に、集中ができます。

 

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。