スポンサーリンク

今日は、いつもブログで書いていることを違う視点で、「美肌効果抜群のダイエット」に焦点をあてて書きます。

 

私は虚弱体質の人間でして、この数年間は、学童期・青年前期・青年中期くらいから続く持病やら体の弱いところの症状が一気に出てしまい、辛酸をなめるような体験をしました。

 

それを知っている私の友人、知人、親戚に、間を経て久しぶり会うと、誰もが「顔色が悪い病人」をイメージしていますから(そんな状態を想像しているはずなのに、会いましょう!と言ってくれる皆に本当に感謝しています)、元気そうな私にびっくり仰天、体が大変なことになったようには全く見えない—>大変なことになる以前より元気そうだ—>顔色もよくて肌もキレイ—>ツヤツヤモチモチ—>なぜだ?—>何の化粧品を使っているの?—>どこの基礎化粧品を使っているの?—>どんな手入れをしているの?と訊いてきます。

 

女性だけではなく、中年になってきてシワとかシミとか顔のタルミを気にしだした、かつて若かった古い友人関係にある男友達(今はおじさん)からも根掘り葉掘り質問されます。

 

女性のようにメイクをしない男性達は、女性以上に肌の老化のことを気にしていることを実感します……。

 

もちろん、私の肌についての色々質問対象になるのだとしても、子どもや三十過ぎくらいまでの若い人達にくらべたら、それはそれはおばさん肌ですよ。

 

また、顔色がよく見えるのは、たまたま似合う色のチークや口紅をつけているからかもしれません(私は、MACや海外通販でしか購入できないナチュラルコスメ愛用者。店頭で購入するMACにおいては販売員のセンス、通販においては私のセンスが関係している)。

 

加えて、購入を失敗したコスメ、つまり自分の肌の色には合わない、そして捨てられずにいた色物コスメを使用して、顔色をよく見せる技を施しているということもあるかもしれません(眉毛を描いた後、購入を失敗したリップペンシルやチークを眉毛に軽く色味をつけるとパーッと明るくなります。色を入れた後はアイブロウマスカラでぼかすこと、色の系統をチークと口紅やグロスと合わせるのは大切)。

 

でも肌をモチモチツヤツヤに見せる、実際そういう肌にするには、化粧品には頼れません。

 

美肌になる方法にはポイントが二つあります。

 

まず、基礎化粧品を一切使わないということ、そしてダイエットを行うということです。

 

私に「何を使っているか」と訊いてくる全員が驚くのですが、夜、メイクを落とし(ワセリンやそこらへんにある食用油で)、石鹸で顔を二回洗い、首だけにはワセリンを塗って、朝は水で洗顔して終わりです。

 

その後、赤ちゃん用の固形パウダーをお粉替わりにして、通常メイクを行います。

 

特別な手入れとしては、産毛や眉毛を整えるためにはワックスを(ある時まではカミソリ派だったので、慣れるまでは何年かサロンへ通いました)、時々海塩でスクラブを、また、たまに、『コンパクト普及版 顔の若さを保つ』(ガイアブックス発行)で覚えたマッサージ方法、故 田中宥久子さんマッサージのやり方、エステに凝った時期に頭に叩き込んだ施術者の手の動きをお風呂の時間に石鹸を使って再現します(ベタベタが不快なのでクリームやオイルではなく石鹸で行います)。

 

ただし、これらはあくまで表面的なことであって、重要なのは、ダイエットするということ。

 

ここからはブログの読者の常連さんにはおなじみのことを書きますよ。

 

私の中でのダイエットには、食事・運動・排泄・日光浴・睡眠が含まれます。

 

以下がそのやり方です。

 

あくまでも私の方法なので人様にはお勧めいたしません。

 

1) 血圧と体温を測る

起床時に行う。続けるうちに、血圧と体温が体調にどう及ぼすかがわかってくる。

 

2) 国、商売人、国や商売人や関連機関に依頼された業者が生み出す流行り、が提唱する塩分摂取量ではなく、ヒトに適切な水分と塩分摂取量を自分で調べて、実践し、自分の血圧と照らし合わせながら調整する

ありとあらゆるジャンルの図書を利用して水分と塩分摂取量を調べる(図書を調べるにあたり、図書館ツールとGoogle ScholarとGoogle Ngram Viewerは使うが、通常のインターネット検索はしない)。

私の場合は水4L摂取、天日海塩20g摂取することで、ヒトらしい血圧数値と体温を保つことができるがわかった(これをやらないと低血圧・低体温で起き上がることもできず寝込んでしまうことが多い)。

また、この量を保つことで、ダニに刺されなくなったため(もしかしたら後述するリノール酸油の摂取が関係しているかもしれない)、皮膚を掻きむしった跡のことを気にしなくてよくなり、外出時にキンカンを持ち歩かなくてよくなった。

 

日本の良い塩三銘柄

 

 

 

3) 自分に合う食材を見極める

食べた瞬間や食後から数日後に、くちびるがしびれる、胃がもたれる、気持ち悪くなる、吐き気をもよおす、酔う、下血する、湿疹がでる、皮膚に痒みがでる、鼻・口・喉に違和感を感じる、蕁麻疹がでる、ゲップがでる、おならがでる、お腹をくだす、という食品は人生から排除。

二十年以上の自己人体実験により、以下の食材ルールができあがった。

– 人生から永久追放、または、(うっかり口に入ってしまうかもしれないことも考慮に入れ)ほぼ排除した食材・食品

陸生哺乳類肉、魚卵、牛乳、バター以外の乳製品、砂糖、蜂蜜、酒、酢、味醂、スパイス、缶詰製品、ゴマ油、ココナッツ油、穀類の一部(米、ライ麦、蕎麦、全粒粉)、種(ゴマ)、芋(ジャガイモ、サツマイモ、サトイモなど)、豆(麦味噌と加糖されていない醤油は除く)、糖分が高かったりアクの強い葉野菜(キャベツ、ホウレン草、大根葉、からし菜、白菜、ネギなど)、実野菜(キュウリ、ズッキーニ、トマト、ナス、カボチャ、ピーマンなど)、根菜(ダイコン、ニンジン、ニンニク、タマネギ、ゴボウなど)、果物(カボス、レモン、ライム、スダチなどは除く)、木の実(クリ、アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツなど)、タケノコ、キノコ

– たまに時々口にする食材・食品

鶏卵、鯨・イルカ肉の赤身生(お一人様用の量の入手が難しいので時々食べる)

– 口にする食材・食品(・薬)

水4L、天日海塩20-25g、リノール酸油100g、バター100g、オリーヴ油、キャベツやホウレン草や大根葉やからし菜や白菜やネギ以外の青菜、海藻、鳥類肉、魚介類肉、小麦粉でできたパスタ・バケット・素麺・うどん・塩クラッカー、緑茶、ほうじ茶、番茶、珈琲、麦茶、香草茶、カカオ100%チョコレートとココアパウダー、医者から処方されている薬、煙草(葉巻・パイプ推進者)とやむを得ない場合は無添加シガレット、サッカリン

エネルギーの源を糖質ではなくバターにしているため、毎日80gから100g(家庭で使う一般的な有塩バター一箱の半分)口にする。

リノール酸油はドボドボ使う。

食物繊維は小松菜とセロリと海藻から摂取することが多い。

離乳食時と同じ穀物を食べ続けると体に不調が起きやすく、赤ちゃん時に米を食べていた人は米以外の穀類に、小麦を食べていた人は米に切り替えると、確実に体調がよくなると聞いており、この24-5年断片的に行っていたが、全くその通りと実感している。

それに米は糖質が高すぎ、血糖値をおかしくしやすい。

動物肉は食べすぎると、体内で糖に変わりやすいとも聞いているので、少量で。

油をリノール酸油に変えてからは、以前のように「肉、肉」と言わなくなってしまった。

 

リノール酸油

 

 

 

4) 人間社会が始まる以前からヒトが行っていた「運動」が何かを調べて実践する

図書を利用し、ありとあらゆるジャンルの文献から調べる(図書館ツールとGoogle ScholarとGoogle Ngram Viewerは使うが、通常のインターネット検索はしない)

「人類が人類になった第一歩は二本足歩行であり、足がある限り歩行せぬ者は「ヒトやめますか」レヴェルの愚行」とし、現代の狩猟採取民の女性の一日の歩行量を参考に、雨の日も風の日も、寒くて凍えそうな日も、気乗りしない日も、落ち込んでいる日も、少し具合が悪い日も、ウォーキング9km(土日は気持ち少な目)を行うことにしている。

他に軽い筋トレと軽いヨガも欠かさず行う。

 

5) 排泄毎日

水と天日海塩と食物繊維をたっぷり取り、運動もしっかり行い、医者から処方されているビオフェルミンを服用しているからか便秘で悩むことはない。

 

6) 日光を浴びる

日焼け止めはつけず10分くらい太陽の日を浴びる。

 

7) 極力目覚まし時計を使わないで就寝・睡眠

床に就いてから、4時間30-40分後、6時間-6時間10分後、本当に時々だけ7時間30-40分後で、ピタッと目が覚める。午前中用事がある時のみ、目覚まし時計使用。

 

8) TVはほぼ観ない、商売人の広告を目にする媒体に極力触れない

TVは、何らかの組織や商売人が、何らかの施策や商品やサーヴィスや思想を、こっそりと推進・PR・宣伝する場なので番組は厳選して観る、ヤフーで検索しない(ウェブビジネスをやっている方なら意味がわかると思います)、電車や地下鉄に極力乗らない、という工夫をします。

誰かが仕掛ける、頭を使わせないで何かを購入する・ある思想に染まる、それを避けるためです。

ノイズは美肌に禁物。

 

上記が人々に訊かれる私の美肌方法です。

 

尋ねた人全員が、食事のところで私には僕には無理と言います。

 

それでは無理だわね、ということでその話題の会話は終了です。

 

商売人と商売人の代理人が推す、化粧水、美容液、乳液、日焼け止め、サプリメントをどっさりと使うのが一番です。

 
ブログに関するお知らせ

健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。2019年4月から9月まで、仕事でも労働でもないことで多忙になるため、ブログの更新が不定期となります。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。