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こんにちは、RealKei JPです。

 

この10ヶ月の自分の変化を見ていると、毛嫌いすることやものをなくすということをやったほうが良いと考えてます。好きにならなくてもゼロの状態にもっていくのです。ゼロになれば気にならないということです。

 

興味があるからこその好き嫌いなわけですし、大好きなものや人が何かの拍子でその反対になる、もしくはその逆になるということが人生において何度かありました。

 

私は一年前まで、具合が悪くなっても薬に頼らないことをモットーとしていました。経緯は色々とあるのですが、二十代前半から製薬会社は権力、西洋医学の内科医は製薬会社の手下とまで考えていました。かなり過激な嫌い方です。

 

でも、いざ薬を飲まなければならない状態になると、自分を救ってくれた内科医たちは神様、製薬会社の薬もまあ良しに変化しています。

 

しかも、私が西洋医の医者と薬が大嫌い(だった)ことを知っている内科医たちは、薬は徐々に減らし、飲まなくて良い薬はなくしましょうと言ってくれているのにも関わらず、「薬は飲みたくないけど、また以前のようなひどい状態にならないか」という心配をすることがあります。

 

主治医に言われた通り、だんだんと減っていく薬に体をならそうとは日々努力はしていますが、あれだけ大嫌いだった薬に依存している自分に気がつきました。

 

はっとしましたし、他のことでも、嫌いなパワーを注ぎすぎて、何かのきっかけで依存ということにもなりかねないので、何事もニュートラルな気持ちでいるのが良いのでしょう。

 

私の中で、学習し理解を深め、意識をゼロにしていく必要のあるものはたくさんあります。

 

何においてもその活動をやるために一生懸命取り組んでいる人たちがいるので、例は書きませんが、関連書はたくさん読んでいきたいです。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com