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元気になったと思っていても、私には潰瘍性大腸炎の西洋薬とその疾患を含むその他の疾患へ効くという漢方を毎日服用する、という現実があります。

 

以前に比べれば種類も量も減ったのだけど、潰瘍性大腸炎のペンタサ錠剤はヒトが服用してよいマックス量、ビオフェルミン錠剤、漢方三種、を飲まないとなりません。

 

直近の診察では、一日二錠でよいからペンタサを減らしたい……、という交渉に失敗しました。

 

残念。

 

主治医も慎重。

 

過去20年以上潰瘍性大腸炎の薬を飲まなかったということがあったのだけど、結局大再燃したから(ニコチン摂取をやめたことが大きかったのだと思うけど)、今は欠かさずに服用してます。

 

薬を飲んで治るというわけではないので、よろしくない症状が出ない時に大量の薬を見ると「自分は製薬会社のモルモットである」だとか、毎日数回必ず「一生この薬を飲み続けるということは、まさしく大資本家を喜ばす奴隷使用人活動と同等である」とついつい妄想しがち。

 

また、潰瘍性大腸炎が寛解ではなく完治する類の疾患になるといいなあと願い続けているけど、発症してから30年以上何も変わらないから(良い形態へ変わったかもしれないけど)、「世界の何かがコントロールして治せないということにしているのか」などよろしくないイマジネーションが膨らみます。

 

主治医への薬を減らす交渉に大失敗したため、今回の投稿は暗いです。。。

 

今は元気になったようにみえるから「薬が減っても大丈夫なんじゃないか」と強気になっているけど、人間はちょっと具合が悪いほうが他者(つまり薬)へ心から感謝するという大変調子のよい生き物だということも痛感しています。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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