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via morgueFile

こんにちは。引き続き風邪っぴきの私です。熱、喉の痛み、でも食欲満点。

 

以前に薬が飲めないと書きました。理由は持病の潰瘍性大腸炎が暴れ出すからです。さすがに抗生物質を飲まないといけない涙がでるほどの痛みが出る病にかかった時は薬を飲みますが(あとが大変ですがな)。

 

潰瘍性大腸炎は安倍首相の持病で一躍有名になりました。世間では知られていない病名で大衆もメディアも酷いことを言ってましたね。あの時ばかりは彼に同情しました。自分に言われているような気もして不愉快でした。

 

私は小学生の時から胃痛持ち、牛乳ダメ、中学生で胃潰瘍、高校に入ってこの難病指定されている潰瘍性大腸炎になり、十代は薬漬けでした。大学生の時に当時は医師からの説明がなかった薬(ペンタサ)の副作用を自分で調べたところ、直ちにやめないといけないと判断したのです。難病ですから薬メーカーのモルモットですよ。そして、やめた途端に副作用が出てそれに苦しむ二十代を過ごしました。ですが、色々な食事方法を試し落ち着かせる方法はわかってきました。今でもしょっちゅう症状はでますけど、発熱はあっても痛みは伴わないので、悪友と思ってつきあっています。

 

緊急事態の抗生物質以外の薬をやめたのは、三十をすぎた頃でしょうか。風邪をこじらせた時、頭痛の時の薬を飲むと、それらはよくなっても持病の症状が酷くなるので、これもやめようと。二十代半ば、不思議な力を持つ数々の難病を治したという治療師の元に通っていたのですが、うちに来るなら、一切の薬、漢方、中国茶を摂らないことを約束してくださいと言われたことも思い出しましたね(結局、頭痛薬をのんだのがバレ、猛烈に怒られ怖くなって通うのをやめました。体を触っただけで薬を飲んだかがわかる治療師だったのです)。

 

食事方法なのですが一番良いのはDNAチェックをして何がNG食品かを調べることかもしれません(まだやっていません。やりたい)。

 

私の場合は、以下の書物をミックスさせた食べ方が合っているようです。

 

ダダモ博士のNEW血液型健康ダイエット (集英社文庫)

世にも美しいダイエット カラダ革命の本

  

 

ダダモの食事法と三木療法です。ご参考までに。

 

〈Bloggerを利用していた頃の記事です〉

 

【追記】(07/25/2015)

良い医師に出会えたので漢方を飲み始めました。

関連記事 長い間薬を飲むのを避けていた私が漢方薬を飲み始める

 

【追記】(07/27/2017)

良い潰瘍性大腸炎の西洋医に出会えたのでメサラジン系の薬は飲んでます。その他の体調、薬についても何かとこの医師に相談しています。

 

 

最終更新 07/31/2017 15:20

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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