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自分にとっての読書とは、図書の分野から、最近だとISBNコードを持たないデジタル本、それから省庁が発行している白書を読むことです。

 

ここでは、図書の中でも書籍に限定して書きますが、読書が自分ライフスタイルになっている理由は、突き詰めると、抱えている難病や疾患の症状が出ないようにしたい、新たな病気を生み出したくない、長生きしたい、そんなことが軸になっています。

 

これらだけに焦点をあてると、一般人も理解できる科学書とか医学書、生活実用書だけ読んでいればいいんじゃないの、と思われがちですが、それは全く違います。

 

ジャンルがかけ離れた世界にも、生活にすぐに取り入れられる、少し時間が経ったら取り入れられる、数々にヒントが、思いもよらぬかたちで転がっているのです。

 

また、次々と新しい本を読むことで、ここに書かれていることは、あの著者が言っていたことと同じだ・違う・延長にある、そんなことも考えます。

 

発見があるから読書は楽しいのです。

 

私の書籍の読み方は、私は紙の初読本のほとんどを図書館で、実務・実用系の図書の初読はKindle Unlimitedで、過去図書館やKindle Unlimitedを利用して3回以上(ジャンルによっては4回以上)読むことになったタイトルは自分のバイブル的存在になる本になる可能性が高いですので紙ヴァージョンを購入します。

 

同時に自治体図書館・大学図書館・国会図書館・アマゾン内で本を探す・選ぶ時間、図書館へ行く時間、読書時間、購入する場合のお金、購入後に本を保存する有限の場所(書棚)、これらも考えます。

 

読書は、購入して図書を所有することではなく、読書すること自体が正しい行為であるから、「読む」を主体にかたちが整ってきました。

 

出版社で働いていたからこそ、スタイルづくりに時間がかかりました。

 

あれやこれや考えながら、時に足も使いながら、ひと手間かかる読書ではありますが、やめられないし、とまらないのです。

 

 
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健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。体調を崩さない限り毎日更新しています。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。