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自分が毎日20g以上の天日海塩を摂取しているからというわけではないのですが、塩を学び、「適正な」塩を摂取していれば、この世の個人は平和な心を保つことができるとまじめに考えています。

 

塩の幅広い用途、海水の塩分、生理食塩水の塩分、哺乳類動物の体に必要な塩、ヒトの体に必要な塩、塩欠乏症、食塩補給のためのカニバリズム、Salt ソルト = Salary サラリー、通貨としての塩、塩の道(塩道)と交通網、製塩は大規模プロジェクト、(昔の)製塩に従事する労働者の社会的立場、(昔の)西日本での塩売り行商人による子どもの誘拐の言い伝え、明治時代にイギリス人女性が見た東北の山中の塩不足地域の人々の健康状態、日本での塩の研究の遅れ、塩の自給自足ができない日本、日本での塩田廃止、減塩入院食が原因で亡くなったアメリカの少年、戦争備蓄はまずは塩、美容に使える、などなど、塩から学べることはたくさんです。

 

以上は、元々蓄えていた知識もありますが、こちらの投稿で掲載している書物からの情報も多いです —> 塩に関する書籍

 

食塩に関しては、私たちは減塩がよいと思っているから(私は過去形)、目から鱗なことばかり。

 

単に私が知らないで生きていただけなのかもしれません。

 

ヒトが適正な塩の量をとっていれば(それは動植物からであっても)、動物としての欲も満たされ、諍いも起きないのではないかとまで考えます。

 

健康も維持できるのかもしれません。

 

理性を失い時間をとめ時に狂暴になる可能性のある嗜好品飲料や、ラリパッパ状態で時間をとめてしまう非合法なものも、この世から不必要なものになるかもしれません。

 

私は、塩の摂取量を増やしたことで、血圧があがり、平均より少し低血圧の平均数値になり、快適になったくちです。

 

しかしながら、欲望が満たされず、諍いや争いが起き、健康を害することは、経済が活性化し、技術力があがりますから、交易社会にはとてもよいことです。

 

そして、個人は、塩の豊かな人にならないと交易社会に使われてしまいます。

 

 

以下は私のお気に入りの塩です。

 

 

一度だけ読んだ書物ですが良い本でした。

 

『人生の塩――豊かに味わい深く生きるために』
フランソワーズ・エリチエ 著 井上たか子 翻訳 石田久仁子 翻訳
明石書店 発行
978-4750339207


 

 

私はこれまで塩が足りない人生を送ってきたので、心を入れ替えて残りの80年を頑張って生きていくつもりです(人生120年時代。現在四十代)。

 

 
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