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映画を観ることが好きである。

 

nuovo cinema paradisovia Lua17 さん via Flickr   Nuovo Cinema Paradiso

好みで言うと、ひっそりと上映されている作品がよい。好きな監督は、スパイク・リー、ヌーヴェルヴァーグの巨匠たち、小津 安二郎、ジョン・カサヴェテス、などなど。スパイク・リーは小津 安二郎やヌーヴェルヴァーグからも影響を受けていると聞いたことがある。

ジャンヌ・モロー、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェーン・フォンダ、ジェニファー・ロペス、クィーン・ラティファが出ている映画は、覚えていないものもあるが、随分観た。皆、素晴らしい役者だ。ソフィア・ローレンは豪快すぎで好きではないが、大女優と言われるだけあって魅力は感じる。最近は、ケリー・ワシントンがお気に入り。

 

映画館もたまに行くけど、落ち着きのない人間なので、自宅でレンタルする場合が多い。レンタル料はだいたい200円から400円。

 

映画を観なくても、生きてはいけるのだけど、今年の年始に、週一本映画を観ようと決めた。それにはいくつかの理由がある。

 

まず、涙を流したい。泣けない映画も勿論あるけど、涙を流すとすっきりする。詳細は、以前の記事でどうぞ >>「涙を流してすっきり

 

次に、パッケージなり、インターネット越しで、自分のテイストを嗅ぎ取る訓練をするため。インターネットでレンタルする場合、視聴もできるのだけど、それでも観てみないとわからないことはある。監督の過去の作品、出演している役者、音楽、先に得られる情報は重要なキーワドとなる。

 

最後に、人の人生を知り、自分の人生の教訓とする。人生には「絶対ない」ということはない。良いことも悪いことも、自分にも起こりうる。人生の勉強。

 

今週もまた、何もかもを忘れて映画に没頭する。

 

最終更新 07/20/2015 11:07

 

 

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。