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二十代前半から、鍼灸治療にお世話になっている。そして、この二月からは、十数年通っている治療院で週一回の体のメンテナンスを行うことにした。

 

cosmetic-acupuncturevia Maureen Mendohlson さん

 

週一回の全身調整は、有休のある会社員でなくなった分、健康維持は大切という気持ちが、さらに強まった表れであるかもしれない。

 

約半年、週一回の鍼灸治療院に通った結果、体に変化が出てきた。

 

項目別にあげてみると…。

 

UC

いつから症状が出たか:13歳で胃潰瘍に、ついには15歳で難病指定されるUCにかかる。薬は約二十年にやめ、食事と民間療法で緩和させることを決意。

半年鍼灸に通った結果:症状が出るのが減った(具体的な症状はここには書けません…)。出る度に落ち込んでしまうのだが、それも減っているわけなので、嬉しい。

 

膝の裏・股関節・腰椎椎間関節の痛み

いつから症状が出たか:股関節痛は4-5年くらい(記憶は定かでない)、膝の裏と腰椎椎間関節は8-6ヶ月前から。出版社時代に、肉体を酷使していたのにも関わらず、定期的な全身調整を行わなかった結果だと思っている。

半年鍼灸に通った結果:股関節は、前よりは良いという程度だけど、膝の裏と腰椎椎間関節は日常生活に支障が出なくなった。最善の注意を払って、足腰に負担がかからないような歩き方を意識できる余裕も出てきた。

 

このような感じである。これらに加え、肩こりやむくみがひどいとか、肌にトラブルが出る、こういう時も、その都度処置をしてもらう。

 

先日は、顔に透熱灸をやってもらった。顔への鍼はあっても、灸は初なので、一瞬怖くなってしまったが、長年、時より訪れるビューティサロンの顔の毛穴のお掃除が痛過ぎなので(顧客の多くは日本以外の国の人。日本のエステではポピュラーではない、この痛いケアを彼女達は好むらしい)、それに比べれば熱いのも何のその。むしろ気持ちが良かった。

 

かかりつけの鍼灸院は、SNSを含む派手な宣伝も行わず、紹介制を軸にして口コミで集客に成功させている。通いやすいようにという理由で、治療費も5000円以下。また、実力がある分、物売りを一切やっていないから営業されない。大変気が楽だ。

 

過去には様々な治療院、整体、マッサージ、スパ的なサロンへ行ったけど、健康維持には、この治療院が一番合っているような気がしている。そこの院長は、医療と医学は勿論のこと、法律にも詳しいし、エリート会社員時代の話しを聞いているのも面白い。知的好奇心をくすぐられるのは何よりだ。リラクゼーションとして良いマッサージ屋も知っているけど、もう少し時間が経ったら是非また顔を出したい。

 

 

今後読んでみたい書物たち
  

 

 

最終更新 07/06/2015 11:03

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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