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若い時に発症した持病のこととは全く関係なく、私はだいぶ前にお酒をやめました。

 

サラリーマン時代の最後の方の期間から、お酒とは、酔っぱらう時間と、その酔っぱらった脳が正常ではない時間(= 車の運転不可、何らかの外敵や障害物から身を守れない、弱者(赤子、高齢者、寝たきりの病人と怪我人)が危機に直面している時に守ることができない)に対しお金を払うことができる余裕のある人たちの飲み物だと考えるようになり、何年かかけて、サラリーマン終了後しばらくして、断酒に成功しました。

 

お酒を飲むことは一生ありません。

 

お酒を断つことで、固定給の仕事で得られる安心感(音楽業界・出版業界大変革期の頃だったので大変な思いもしましたが)は自分はその立場にいないと言い聞かせることもできましたし、酔っぱらわなくなった時間は仕事や労働やお金を増やす時間に、酒代は自分に本当に必要なことへお金を使うようになりました。

 

よって、話しが主役でお酒は付属(つまり珈琲でもオッケイ)という人達はそのままで、お酒と酔うことが主役で話しが付属人達との人間関係を総清算することもできました。

 

とはいいつつ、店主や幹事が、快くソフトドリンクを提供してくれる酒場や会合には顔を出します。

 

酒場には、大資産家や大金持ちは滅多にいないけど、小金持ちまでの経済ランクの人達がいます。

 

私の中での大資産家や大金持ちとは、業種・職種問わず、正社員・正職員・契約・派遣・嘱託・フリーランス・自営業問わず、生活のための労働を行わず、全て不労所得でまかなえている人達のことで、労働しているのだとしたらヒマつぶしでやっている程度。

 

時々たまに大衆酒場に登場する私が知っている不労所得で生計をたてられている大金持ちは、見た目でわかるブランド品とは一切無縁で外見は大変地味、一見全くそういう人だとはわかりませんが、一杯のお酒を飲んでまた今度ネ、という節制した姿勢が共通していて、さすがだなあと感心しています。

 

さて、酒場での私の楽しみといえば、相手の発言と酔い方をじーっと聞いて見て分析することです。

 

私が素面でいるのをとてもいやがり無理やりお酒を飲ませようとする人もいるのですが(酔っ払いは、なんでもやりますよね。笑)、そこは自分の「断酒思想」ではなくて「持病で長期入院していたから」と言って逃げます。

 

時に、自分がお酒を飲んでいた頃の数々の「やらかしてしまった」ことを思い出し、一人で赤面もしています。

 

自分を顧みる場でもあり、社会勉強にもなるのが、酒場の良いところでもあります。

 

 
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健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。2019年4月から9月まで、仕事でも労働でもないことで多忙になるため、ブログの更新が不定期となります。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。