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こんにちは、RealKei JPです。

 

2017年3月10日金曜日、青山ブックセンター本店で行われた、金村修さん×タカザワケンジさん×大原大次郎さんのトークイベント「あなたが撮っているものは何?」へ行ってきました。

 

平凡社から出た『挑発する写真史』の刊行記念イヴェントです。

 

 

 

写真家の金村修さんと、写真評論家のタカザワケンジさんが著者で、大原大次郎さんは装幀のご担当。

 

私も献本をいただき、一回目の読了が終わってイヴェントに参加しました。

 

本は、金村さんとタカザワさんが対談形式で写真家についてを語るといった構成で、お二人の知識量に脱帽するのと同時に、笑える箇所も多い!勉強にもなります。

 

『挑発する写真史』で初めて知る大勢の写真家も、もちろん歴史も、本を読み込んでいくうちに頭にインプットされ、見るもの、聞くものが新しい世界になっていくのでしょう。

 

イヴェントでのトークは、写真の未来、本の中に出てくる写真家についてを語り進められていきます。

 

金村さんの、挫折して写真家になった大写真家のお話し、それから、タカザワさんの、戦国武将の話しをするように写真史が気軽に話せると良い、テクノロジーが進みみんなが便利に何でもできるようになっているからこそ思想や言葉が大切というお言葉、良かったです。納得と感動と両方。

 

そして、金村さんオモシロイ〜。

 

装幀家の大原さんは、ロジカルなお話し上手で、丁寧な方ですね。

 

ちなみに私は、時々一眼レフで写真を撮るものの、もっぱらスマフォやタブレットで撮影する人間デス…。

 

それでも、本、及び、イヴェントが楽しいと感じるのは、金村さんとタカザワさんの「言葉」というマジックにかかっているからでしょう。

 

 

 

 

挑発する写真史 @ 青山ブックセンター 金村修さん

すみません、折りたたみ式のお財布にチケットを入れていたのもので、曲がってしまった。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー(多分14歳から)、強膜炎、反応性低血糖症(多分15歳から) / 陸の哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / 1日水4L以上、海塩20g、バター100g、青菜400gで健康維持 / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/10/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。