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とても良く売れている『フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~』(ジェニファー・L・スコット著、神崎朗子 訳、大和書房 発行)での、著者の「間食はシックじゃない」という言葉に影響を受け、そのような生活を送ってから約一ヶ月が経過した。

 

私の中では、食後のデザートは、良い目の和食屋やレストランに行った時くらいにしかいただかないものだったし、小腹がすいたら何かを口に入れるということが長年の習慣だった。自宅にいれば、何かを作ったり、頂き物を賞味し、外では、いいお菓子を購入するか、かつては、会社員時代は、蕎麦にはまってしまった。

 

蕎麦は、駅蕎麦でも普通のお蕎麦屋でも、すぐに出てくるから、外回りの営業の私にとってはうってつけのおやつだったのです。鰹出汁が疲労した体を癒すという効果もありました。

 

でも、この度の「間食はシックじゃない」という魔法にかかり、お腹が「すきました」という信号を出さなくなった。そして、食後に、果実や、手作り簡単お菓子や、頂き物のお菓子を食すことで何だか満足感が。

 

間食をやめられた自分にも驚きつつ、すっかり慣れました。

 

そして、この食事の方法は、時間の効率化にもつながるということもわかってきました。

 

Fruit mix in the glass container, on a table from strawvia Denis Vrublevski さん

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【追記】(08/05/2015)

間食の習慣はすっかりなくなり、2015年7月下旬からは、昔やっていた 世にも美しいダイエット を再開しました。ちょっとキビシい食事法です。

 

 

RealKei JP】最終更新 08/05/2015 20:57

女性 / ミニマリスト / 1970年代前半東京生まれ / ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集、DJ見習い etc / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / 元初級サーファー / 音楽は、デトロイトのヒップホップとR&B、ショパン、ドビュッシー、サティ、映画はヨーロッパやアメリカのインディペンデント作品を好む / UC歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com https://twitter.com/RealKeiJP