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こんにちは、RealKei JPです。

 

 

東京国立近代美術館工芸館で開催中の「陶匠 辻清明の世界―明る寂びの美」を鑑賞した備忘録です。

 

 

 

辻清明については、忠犬ハチ公を広く知らしめた日本犬研究家で芸術家の斎藤弘吉氏が義兄である、あの芸術一家の辻家のお方。ということだけは学生時代から知っていたけど、作品を見るのは初。

 

氏の没後10年と、東京国立近代美術館工芸館開館40周年を記念しての開催だそうです。

 

辻清明氏の世界とは…、信楽なのだろうというほど、展示会場は信楽、信楽、信楽でした。

 

 

お濃茶、お薄、茶花、水入れのための信楽焼は好きです。そして信楽の色合いは美術館よりもお茶室が似合います…。

 

そんな中、氏のガラスの作品が素晴らしく際立っていました。4-5点くらいの展示だったと記憶しています。

 

一度は見た方が良いという作家でしたので、行ってよかったと思います。

 

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、外国企業からリモートで仕事を請け負う自由業(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 2017年秋より約20年ぶりに学生 / 虚弱体質(潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎) / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 /  お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (04/24/2018 最終更新)

 

 
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