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こんにちは、RealKei JPです。

 

潰瘍性大腸炎歴約30年の現在寛解状態の私が実践しています食事法・健康法の11のルールの説明です。

 

11のルールについては、こちらをどうぞ。 >>  「世にも美しいミニマリストダイエット」11のルール【2017年6月初旬時点】

 

「世にも美しいミニマリストダイエット」は、元祖、糖質制限ダイエット、ケトン体ダイエットである、M式療法そのものです。詳しくは、故 宮本美智子さん の「世にも美しいダイエット」シリーズ、特に『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』、阿部進さんの『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』をお読みください。

 

今回は、「04. 青菜が主食、たんぱく質と炭水化物は副食」について。

 

先に私の青菜とたんぱく質と炭水化物のバランスを書くと、崩れる時もありますが、毎日二回の食事と時々おやつで、青菜400g、鳥か魚介を200g、炭水化物である小麦粉製品が150gというところです。

 

管理栄養士と言われる人たちが提案する食事のバランスとはほど遠いですが、そこは全く、微塵も気にしないです。

 

M式療法のM先生の考えとしては、太占の人間は野の草を中心に食べ、貝、鳥、動物の肉、木ノ実は時々、人口が増えてからはそれだけではやりきれず農耕が始まり、でんぷん摂取が始まった。しかしインシュリンの量が追いつかず、アトピー、アレルギー、膠原病、糖尿病、癌が生まれた。だから原始人の食事が良い、とのこと。(参考資料『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』)

 

1990年代の中期の時点での食事法であるし、すでにお亡くなりになっている方だけど、M先生の50年近くの研究により、特別な薬(阿部進さんの『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』に詳しい)と原始人的な食事療法によって、アトピー、アレルギー、膠原病、糖尿病、癌の数々を治していたと言います。

 

先生がおすすめする主食となる青菜としては、小松菜、レタス、青梗菜あげられます。糖分が少なく、ヒスタミンを含まず、腸壁を傷つけない葉っぱであることが条件だそう。

 

よって、キャベツやほうれん草、棘やからみのある大根の葉やからし菜、甘みのある長ネギの白い部分や、白アスパラガスも避ける。糖分の宝庫であるタケノコは永久追放。

 

副食の動物性タンパク質は、内臓物と豚は禁止。他はOK。量は病気の人と健康な人とでは変わり、豚については現代はどうなのかといところがあるのでここでは省きます。

 

ちなみに潰瘍性大腸炎もちの私は、豚を食べると腹痛を起こすことが多く、時に出血する、と言うことに、豚及び牛肉をやめてから気がつきました。大好きな哺乳類肉でしたが、生活からオミットして大正解だったということを何年も味わっています。

 

もう一つの副食である、炭水化物は、M先生曰く、離乳期で米を食べる多くの日本人の場合は小麦粉が適当とのこと。

 

離乳期でできた抗体が原因で、のちに膠原病や、アトピー、アレルギーがでる。また、穀物病がでた場合、日本人は小麦、離乳期に小麦製品を食べることの多い欧米人は米に切り替えると治るそう。詳しくは『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』にて。

 

個人的な経験で言うと、米は排除してよかったです。お腹が楽になります。

 

古い文献で、もういない先生の研究成果ではあるけど、数多くの重病人を治していたということで、注目していたいのがM式療法なのです。

 

 
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