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NHKのBSプレミアムで「奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜」という韓国の歴史創作ドラマが始まった。

 

「韓国の歴史創作ドラマは面白い!」奇皇后(flickr : ALF Melmac)

Flickr : ALF Melmac さん

 

TVは時々だけつける。連続ドラマもNHKの大河が自分に合えば続けて見るが、「龍馬伝」以来見ていない。

 

ところが、韓国の歴史創作ドラマは楽しみで見てしまう。

 

面白いと思ったきっかけは、「宮廷女官チャングムの誓い」だった。宮廷料理と医学、医食同源がテーマの16世紀前半が舞台の話し。

 

最下層の階級から、王の主治医である大長今(テジャングム)までになるサクセスストーリーである。何事も諦めてはならない、狡さを許さない、常に勉強(書物を読む)ということの大切さを痛感する。これらは韓国時代ドラマの共通点かもしれない。

 

コリアといえば、唐辛子の料理のイメージが強いけど、「宮廷女官チャングムの誓い」の宮廷料理では辛そうな料理は出てこなかったと記憶している。中南米原産の唐辛子がヨーロッパ人によって発見されたのが、15世紀の終わり、世界中に唐辛子が広がるのはこれからだ。

 

料理、高貴な人達の衣裳、家具…、魅了された。

 

チャングムの影響で、韓国薬膳料理屋にまで行った(外苑前の[雑草屋]の野菜コースはかなりのヒットだった!)。

 

世の中の人のように役者の追っかけはしないし、名前をインプットできているのは数人だけだ。でも人並みに韓流ブームに乗った(現在進行形)。

 

「トンイ」、「馬医」も、とても良かった。

 

「奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜」も見逃せない。

 

 

RealKei JP】最終更新 12/27/2015 22:28  

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com