スポンサーリンク

 

一流の人はなぜ風邪をひかないのか?』という書籍を発見。ダイヤモンド社お得意の「一流シリーズ」です。

 

この本を読む予定もないのですが、「馬鹿は風邪をひかない」と言われていたのに「一流の人は風邪をひかない」とは⁈

 

ところで、国会図書館が提供している レファレンス協同データベースで「馬鹿は風邪をひかない」を検索してみるとなかなか面白いです。

 

ところで、当の私は虚弱体質で難病や完治しない疾患をいくつも抱えている割に、風邪をひきません。

 

科学に基づかない自己分析によると、2011年春以降は大気汚染を気にして、自宅と真夏の屋外以外は、常にマスクをするようになったことで喉への保湿効果をうみだしていること、退職してからは、公共交通機関を含め人が大勢いる場所にいることが少なくなったことが、風邪をひかない理由でしょうか。

 

公共交通機関を頻繁に利用しないことは、風邪防止にも、人々から発する「気」を受けないこと、マナーの標準がない交通機関、特に電車や地下鉄、でストレスを感じずにいられるので、風邪防止以外にも心身に良いことだと思っています。

 

この7-8年で体重が増えたということも大きいかもしれません。以前の私は、鼻の調子が悪くなり熱がでることが頻繁でした。体重増のおかげで風邪を引きづらくなったという。気持ちは微妙ではありますが。

 

インフルエンザも、子供の頃にかかった以来かかったことがありません。会社員時代の途中まではインフルエンザの予防接種を受けていたものの、思うことがありやめてしまいました。それでもインフルエンザにはこちらも無縁。体質も当然あるでしょう。

 

現在私がかかっている大病院のIBD(Inflammatory Bowel Disease 炎症性腸疾患)専門医と漢方専門医によると、IBDの先生は「水をたっぷり飲んで出すことは風邪とインフルエンザの予防にとても良い」、漢方の先生は「マスクをすることと睡眠のゴールデンタイムである22:00-04:00に寝ていることは風邪防止になる」とのこと。

 

今後の自分どうなるかわかりませんが、風邪とインフルエンザは予防ができるということなので、注意して生活することが重要というわけです。

 

私の目下の目標は、風邪防止以外にも良いと漢方の先生がおっしゃる22:00-04:00に寝ること。何ヶ月も前から毎月の診察のたびに言われているけど続けることは大変……。でも、続かなくても、続ける努力はしていかねばと思っています。

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L以上、海塩25g以上、バター100g、リノール酸油100cc、青菜400g以上摂取し、六千歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持の毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/25/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。