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漢方薬

薬を飲むとしたら、漢方医が処方する漢方薬のみ

 

 

会社員をやめてから劇的に変わったということがいくつかあるのだが、その一つが、風邪を引かなくなったということだ。

 

母曰く、私と三歳半下の妹の子ども時代を比べると、発熱、風邪をひくのも私のほうが回数が多く、手がかかったようである。

 

それは大人になっても同じだった。私は、鼻炎アレルギーでもあるので鼻風邪が最ももつらい。

 

しかし、この二年は、おかげさまで数度しか風邪をひいていない。

 

寝込んでばかりの人生だったから清々しい。

 

自分で考えられるその理由は二つだ。

 

まずは、鍼灸治療。

 

私は会社員時代の最後の方は股関節痛が悩みのたねだった。退職後は、歩行が普通にできるようゆっくりとした生活を送り、週一回の鍼灸院では、悲鳴をあげて治療にのぞんでいたけど(本当にイタカッタのだ)、良くなってきた。鍼灸は免疫力も上げるものだから、次第に風邪をひきづらい体になっていったかもしれない。

 

次に、睡眠。

 

6時間とるように生活を変えた。睡眠時間は工夫しないと短くなるから、気をつけている。本当はもっと寝たい。

 

そんなに特別なことはしていない。

 

最近は季節の変わり目で、体調を崩しやすいから、夜寝るときは、外では使用しないカシミアのストールを首に巻いて寝ている。

 

首さえ冷やさなければ、風邪をひかないと言うし、ひんやりの中で、首もとだけカシミアの温かさを感じると、幸せな気分で眠りにつけるのです。

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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