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航空会社では、健康を維持するためだとか、宗教上食べて良い食材を使った特別機内食を用意している。
 
 
私は健康上の理由により普段から哺乳類の肉を食べない生活を送っているので、こういった特別食を予めお願いしていただく。
 
 
今回のベルリン出張は、ブリティッシュ・エアウェイズに乗った。
 
 
初めての航空会社だから特別食も楽しみにしていた。
行きは、Lacto ovo Vegetarian(ラクト・オヴォ・ヴェジタリアン)を。肉類、魚、シーフードが含まれず、牛乳、バター、チーズなどの乳製品、卵などは含まれる場合があるという食事。
 
 
帰りは、Asian Vegetarian(アジアン・ヴェジタリアン)。肉類、魚、貝類、肉、家禽類、卵が含まれない、スパイシーな食事。
 
 
魚介類、鳥類、乳製品(しかるべき原材料の、バタ、チーズ、生乳ヨーグルト)は大切なタンパク源なので、ちょっと物足りない。殺生された動物の肉は生きるためには必要だ。
 
 
でも「哺乳類の肉を避ける」ということは、私の食生活において最も大切なことなので、致し方ない。
以下は、二種の食事の一部。
行き
ベルリン出張2015春夏5-6「飛行機内では特別機内食をいただく」(ラクト・オヴォ・ヴェジタリアン)
生まれて初めてのLacto ovo Vegetarian(ラクト・オヴォ・ヴェジタリアン)。美味しいか否かと言われたらなんとも…。
帰り
ベルリン出張2015春夏5-6「飛行機内では特別機内食をいただく」(Tiger)
ピンぼけ写真悪しからず。ベルリンではお酒を飲む余裕もなく動いていた。普段はビールをほとんど飲まないけど、無性に欲して「Tiger」という銘柄をいただく。おいしかった!
ベルリン出張2015春夏5-6「飛行機内では特別機内食をいただく」(アジアン・ヴェジタリアン 1)
ベルリン出張2015春夏5-6「飛行機内では特別機内食をいただく」(アジアン・ヴェジタリアン 2)
ベルリン出張2015春夏5-6「飛行機内では特別機内食をいただく」(アジアン・ヴェジタリアン 3)ピンぼけ写真悪しからず。Asian Vegetarian(アジアン・ヴェジタリアン)はどこの航空会社も不味いということはないし、言うほどスパイシーでもない。
ブリティッシュ・エアウェイズの特別食は、星三つが最高得点としたら、一つ半というところだったけど、行きも帰りもCAが良い人達だったから、二度と乗りたくない航空会社にはならない。
特別食は無料というケースが多いから、健康を気にする人は特別食はいいと思う。
また、特別食は早めに提供され、食べ終わる頃に他のお客の食事が始まるから、化粧室での食後の歯磨きも焦らずできるというメリットもあります。

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タグ ベルリン出張 2015 SPRINGSUMMER

 

 最終更新 08/13/2015 18:52
ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com