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食に気をつけようと思った人が最初にやるべきこと では妙な添加物が入らないものを食べない、すなわちジャンクフードを口にしないということを書いた。

 

つけ加えると、ジャンクフードには、病気にさせる成分と、「もっともっと」という消費に走らせる成分が入っていると思う。

 

さて、次に気にすべきことは、食材の質である。

 

極力、有機のものにしてみる。

 

一般的なスーパーではコーナーが小さいけど、自然食品屋や通販を利用すると有機食材は簡単に手に入る。農家が直接通販している場合も。

 

食を気にし始めたビギナーは、健康志向の人の間でバツな食材、例えば、白い穀物、白い砂糖、本来日本人の体に合わない牛乳などのことは気にしない。

 

胃腸の悪い人は、個人的には自分の胃腸病の体験から、黒い穀物は避けたほうが良いと思う。もし殻の部分の栄養素が必要なら、糠漬けを食べていればじゅうぶんでしょう。

 

有機食材は、子供の頃に普通に口にしていた食材を思い起こすくらい味が濃い。

 

昔は、お肉屋で普通に売られている卵は明らかに有精卵だった。とにかく味が濃い。それから、ピヨピヨになるはずのものが、おおおお!ということもあった。子供の私と妹は大興奮。

 

八百屋で売られている野菜には生き物がついていることも多く、一緒に茹でてしまうことも多々。そして、香りも味も濃厚だったのだ。

 

70年代80年代の東京23区での話し。

 

スーパーが増えてその味を忘れていたが、有機野菜はノスタルジックな気分にもなる。

 

とてもおいしいです。

 

私は一時は通販を利用。現在は、「世にも美しいダイエット(M式食事法)」を行っている関係で、購入する食材も決まっているから、ササッとお店で買い物しています。

 

 
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