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「食べ物に関する心配事」と口にすると、世界中の自動車の排出ガスによる大気汚染、日本ですと原発事故による土壌汚染が原因での、農作物や家畜への影響だとか、遺伝子組み換え……、そんなことをイメージされがちなのですが、私はこれらよりも、以下のことを気にしています。

 

この世の支配者のプロパガンダにより、私というヒトが生きていくために重要な、天日海塩、水、リノール酸油、煙草が、この世から完全排除になる、もしくは、高額にならないだろうかということなのです。

 

1 水

この度の水道民営化の動向はおっていきたい。

 

2 天日海塩

減塩しないと病気になる(食卓塩である塩化ナトリウム塩だけの摂取は私もよくないと考えている)、最近は天然塩(海塩も岩塩も)にはマイクロプラスチックが含まれると経済・科学誌でキャンペーン中(かのように思う)。

マイクロプラスチックが体にどういう影響があるかはわからないが、恐怖心を抱かせるような書き方だ。

媒体というものはクリエイターであるから資本家にひっつくのは当然でもある。

そして、人間が減塩が良いことであると信じれば、得する人達も当然いるわけである。

ちなみに日本の天日海塩は500gで1000円以上割高で、私はヒトとして一日20g以上の海塩を摂取するため、あっと言う間に塩がなってしまうので、外国の天日海塩に切り替えた。

 

3 リノール酸油

一時期、おそらく7-10年くらいの歳月をかけてリノール酸を「酸化しやすいので癌になる」と悪者にすり替えるキャンペーンが行われ、それを多く含む油の加工をオレイン酸メインに変えるような動きを「誰かが」とった(と思う)。だいぶ落ち着いたがリノール酸油の流通は減った。

現在のリノール酸油で代表的なものはぶどう油であるが、一日にドボドボと100gのリノール酸油摂取をしている私にはこれまた高額品となるので、足を使い、お店を回って、安いリノール酸メインのひまわり油を発見し、それを使用中。

ひまわり油は、同じメーカーでもあたりはずれはあり、時々強烈に子どもの頃に匂いを嗅いではクサイと叫んでいたひまわりの匂いがすることがある。

 

4 煙草ニコチン

ネイティヴアメリカンの薬であり、ヨーロッパ白人アメリカ開拓者もネイティヴアメリカンに習い、外傷や病気になった時に薬として使用していたのが煙草の葉っぱである。

そして拙者の持病である潰瘍性大腸炎にも良いとされる(私はシガレット(=紙巻タバコ)ではなくパイプと葉巻は許容している人間)。

 

子どもの頃から虚弱体質人生を送っている私が、二十年以上「図書」情報を頼りに(電波情報とインターネット情報からの影響はなし)、自己人体実験し続けた結果、水と天然塩とリノール酸油と煙草ニコチンは大切だと痛感しています。

 

ヒトが生きていくのに必要なものは安価でなければならないので、水、塩、リノール酸油、ニコチンは、手軽な値段であって欲しいのです。

 

そういえば、塩と煙草は、専売特許品であった国が多いです。

 

「魔法の品」なのであれば、それは国が管理し独占しますよね。

 

 
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