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こんにちは、RealKei JPです。

 

年々口にする食材が狭まっています(参照 タグ 世にも美しいダイエット)。

 

時々、食べられないものや、食べないものが多くて可哀想と言われることがあるのですが、いえいえ、そんなことはありません。

 

むしろ、良いことが起きます。ざっくりと3つもあります。

 

1)クリエイティヴになる

食べるものが限られていると、その中で工夫して美味しく調理しようとするので、過去に食べた美味しい記憶を頼りに頭を使いながら料理をすることになります。料理は生きるための想像的&創造的な作業です。

 

2)時間の節約ができる

決まった食材をを買うことになるので、買い物の際、あれこれ悩む必要がありません。生協でのオーダー、近所での買い物、とても早い!

 

3)人付き合いがシンプルになる

お互いが口にできる物だけで時間を共有することになります。私の場合、体の都合で、米、芋、陸にいる哺乳類の肉に加え、一昨年からはお酒、などなど、世間で大人気の食材を避ける生活を送っているので、許容してもらえる人とだけ飲食の時間を過ごします。彼女彼らに会えるひと時は、とても楽しみです。

 

口にする食材が減ることにより、生活や人間関係が豊かになっていると感じています。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。