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こんにちは、RealKei JPです。

 

年々口にする食材が狭まっています(参照 タグ 世にも美しいダイエット)。

 

時々、食べられないものや、食べないものが多くて可哀想と言われることがあるのですが、いえいえ、そんなことはありません。

 

むしろ、良いことが起きます。ざっくりと3つもあります。

 

1)クリエイティヴになる

食べるものが限られていると、その中で工夫して美味しく調理しようとするので、過去に食べた美味しい記憶を頼りに頭を使いながら料理をすることになります。料理は生きるための想像的&創造的な作業です。

 

2)時間の節約ができる

決まった食材をを買うことになるので、買い物の際、あれこれ悩む必要がありません。生協でのオーダー、近所での買い物、とても早い!

 

3)人付き合いがシンプルになる

お互いが口にできる物だけで時間を共有することになります。私の場合、体の都合で、米、芋、陸にいる哺乳類の肉に加え、一昨年からはお酒、などなど、世間で大人気の食材を避ける生活を送っているので、許容してもらえる人とだけ飲食の時間を過ごします。彼女彼らに会えるひと時は、とても楽しみです。

 

口にする食材が減ることにより、生活や人間関係が豊かになっていると感じています。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com