スポンサーリンク

 

こんにちは、RealKei JPです。

 

私はアナログ業界レコードやCDや本の出身者で、その手の感覚が遅れている人間だからそうは感じないけど、日本のIT業界は遅れているとか、その手の教育がなっていないとか、だから子ども達の教育をと言う風潮があり、私もそれには賛成!

 

ですが。

 

子どもは、なんでも覚えるのが早いケースが多い。そして、不満に感じている親御さんがいることも知っているけど、義務教育が支えてくれます。

 

一方、大人たちはどうなのか。

 

私の世代、バブル世代のすぐ下の年代の人でも、PCが使えない人はいます。検索が上手にできない人もいます。

 

スマフォやタブレットが普及しポータブルなコンピュータに毎日触れているといえ、普通のパソコンが使えないのです。WordやExcelはなんじゃらほい。検索のキーワードが適切出ない。

 

学歴は関係ありません。

 

でも、スマフォやタブレットで、検索ができて、アプリが使えるなら、生活に困ることはないので安心です。

 

また、バブル世代のすぐ下の年代の親の世代はどうなのか。

 

私の場合、父80代前半、母70代前半。二人とも、体は元気、スマフォ使用者ではありません。

 

父は普通にコンピュータが使え、検索も自分でできるし、一般事務職に必要なアプリケーションも慣れたものですし、囲碁を趣味とし、コンピュータ画面でもそれがきる楽しみも知っています。次回の携帯の更新のとき、スマフォにする計画もありますが、自分でさっさとやるだろうから、娘たちが手を煩わすこともないでしょう。

 

問題は母親です。外出するのにも携帯(ガラケー)を家に置いていくような人です。家で使えるものように、iPadを提供し、検索を教え、最初は楽しんでいました。でも、聞いた方が早いと、娘二人や各サーヴィス機関に電話で問い合わせをするわけです。語句については辞書を使う。

 

母自身の、アナログな方法で「調査」と「検索」をするので良いのですが、もうちょっとデジタルをとは思うのです。肉親だから余計に。

 

母のいくつかの友達コミュニティの同世代の人たちが、アナログすぎるということも大きいです。生活もできますから、必要がないともいえます。

 

そして、うちと同様、何かあっても、スマフォやタブレットが使えない、子どもや子どもの配偶者にネットで調べてもらう…。

 

中高年は優しいです。そして大変。

 

「人生80年計画」世代の、まさか「人生100年」「人生120年」を生き抜く時代、デジタルとAIとの共存は免れない。便利になるから生まれるものが、ある世代にとっては苦痛と不便。

 

デジタルマーケティングやコンピュータやタブレットの使い方を、体系的に学び、誰にでも(特に高齢者)に教えられるようになることことは、マストと考えていて、自分自身も必死にもなっています。

 

勉強してこそ、わかることはたくさんあります。

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日からブログの大工事を行っています。メニューバーが複雑になっていますが、2018年6月までに整備が終了する予定です。何卒ご了承くださいませ。