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こんにちは、RealKei JPです。

 

髪の毛が増えました!

 

今年の春先から初夏までの、UC再燃による長期入院中の闘病生活中と退院してから何ヶ月間の強い点滴やら薬で、カツラを使用しようかなと思ったくらい、髪の毛が抜けました。でも、たくさん生えてきた!

 

患部がよくなる引き換えには副作用があるんですねー。薬剤師から渡された薬の副作用の説明に「脱毛」と小さく書かれていたものの、恐るべき副作用は「バッファローハンプ(野牛肩)」でしたし、髪が抜けていく件は、口頭では説明のない症状だったので大変焦りました。

 

主治医に「薬が終わったら必ず生えるから」と言われても、落ち込むことが多かったです。なぜなら毎日毎日抜けていくんですもの。神経質な性格の割に滅多に落ち込むことがない私ですが(6-7年に1度あるかないくらい?)、さすがに涙ポロポロ溢れることが多かった。

 

でも、最も強い薬やメインとなる薬の量が減ってからしばらくしてから、髪の毛が少しずつ生えてきました。そして、この頃やっと、元のような豊かな頭髪に戻ると確信できるようになりました。頭皮をコツコツ軽く叩くとクッションのようです。

 

以前は「こんなに多い髪の毛はいらない」と思っていたのですが、失うのは寂しいもので、ドライヤーの時間がかかっても、美容師さん泣かせの髪でも、今は本当に嬉しい。

 

約30年前に、母が癌の治療で、一時的に髪の毛が大量に抜けました。でも、治療が終わったところで、また元の多毛の髪に戻りました。また、数年前に同じく癌を患った友人も、治療の影響で、一時的に髪の毛が大量に抜けカツラを使用していたようですが、落ち着いて再会した時には、「カツラ?」と間違うほどの、太く多毛なツヤツヤな髪の毛を取り戻していました。そして、二人とも元気はつらつで過ごしています。

 

新しい毛がもう少し伸びたら、美容院へ行ってきます。

 

 

 

長年愛用しているシャンプーです。コンディショナーは使いません。ロングヘアでも枝毛切れ毛なし。 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、外国企業のリモート仕事を請け負う自由業(在宅ワークと時々外出) / Plenitude Interactions LLC / 2017年秋より約20年ぶりに学生 / 虚弱体質(潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎) / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 /  お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (03/02/2018 最終更新)

 
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