スポンサーリンク

以前「黒なすの焦げの歯磨き」という記事を書いた。そこで掲載したツルシマ デンシー なすの黒焼を二週間前から使用している。

 

 

 

これはこれは、なかなか良い。一時、といってもほんの数日の間、普段飲まない紅茶を飲み続けていたら、あっと言う間に、歯がよろしくないことになった。でも、この歯磨き粉を数回使ったら改善した。

 

昔の人は、灰汁を使って洗濯をしていたと聞いたことがある。それと同じことなのだと思う(灰汁での洗濯についてはググってみてください)。

 

ただの粉なので、小瓶に詰め替え、洋菓子店でもらうような小さなスプーンで適量を取って、歯ブラシにかけなかければならないので、一手間かかるし、携帯には向かない。でも、以前、長い間、使用していた他メーカーのチューブ式の製品よりも、ツルツルに綺麗になる。

 

東城百合子著『家庭でできる自然療法 誰でもできる食事と手当法』によると、この「ナスのヘタの黒焼き」は、20-30個ののなすのヘタを利用して家庭で作れるらしい。でもこんなに、なすが必要とは、しばらく、なすを食べることになりそう。私は、なすがそんなに好きではないし、偶然にも、私が良しとする食事療法の提唱者達は、なすをおすすめ食材としていない(三木療法の三木医師、ドクター・ダダモ、崎谷博征医師)。

 

というわけで、市販の物を使います。

 

 

自然食品のお店では定価で購入できます。

 

『癌からの生還』は読んだことはありません。
 

 

ダダモ博士の本

崎谷博征医師の本

 

関連記事

黒なすの焦げの歯磨き

 

[Baskets of eggplants] (LOC)via The Library of Congress さん

 

 

最終更新 08/08/2014 16:42

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。