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06052018の読書記録。

 

2012年に日本語版が発行されたジャーナリストによる一冊。自己免疫疾患と環境汚染の因果関係について。もっと歴史を遡り科学的にリサーチしないとわからないことが多いのではないか、ととても残念な気持ちになった感情論の強い一冊。あくまで、長年、自己免疫疾患を持つ者の感想。

『免疫の反逆 自己免疫疾患はなぜ急増しているのか』
ドナ・ジャクソン・ナカザワ 著 石山鈴子 翻訳
ダイヤモンド社 発行
978-4478013380

 

SF小説を読んでいるようだった。医療テクノロジーが進むといよいよ本当の格差社会が生まれるとも感じた。

 
『Beyond Human 超人類の時代へ 今、医療テクノロジーの最先端で』
イブ・ヘロルド 著 佐藤やえ 翻訳
ディスカヴァー・トゥエンティワン 発行
978-4799321164

 

日本の出版社が言う「出版」と本来のパブリッシュの意味が異なることには強く賛同した。本書を通してこの方がメディアではなくて広告の世界の方であるということがよくわかった。

 
『MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体』
田端信太郎 著
宣伝会議 発行
978-4883352708

 

 

 

以上。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。