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 7割くらいは治ったようなので書いてしまうが、先週の後半から具合を悪くしていた。気持ちは元気なのだが、足の先から顔まで全身に蕁麻疹が出てしまった。

 

 
 
これまでも、仕事上の心から嫌だと思う仕事上の会に参加している時や、白ワインを飲むとたまに蕁麻疹が出るということがあったのだが、せいぜい3、4時間でひいて、あまり重く考えていなかった。あと少しアトピーがあるので、疲れるとそんな症状が出たり。
 
 

 

今回は今までとは全く異なった。それは自宅での食後しばらくして突然起きた。リンパが集まるといわれる場所に痒みが出てきた。いつも蕁麻疹の出る場所が違うので、食べた物を思い返すと滅多に食べない明太子が原因か。頂き物の高価な明太子なのだが、明太子ってジャンクフードだ。保存料を使っていなくても、魚の卵の加工品だから腸には負担をかける(しかし旨い!)。今までも食べたことがあるけどこんなことは初めて。疲れからきているということもあるが、どちらにしても免疫力が下がっているわけだ。

 

 
 
 
東城百合子著『家庭でできる自然療法 〜誰でもできる食事と手当法』(以前の投稿をご参照「サヴァイヴする為の雑学を1926年初版発行の古書に学ぶ」)を読み、インターネットで情報収集し、ハーブの専門家である友人に色々聞き、白湯を飲み続け、近隣ですぐに手に入れられる物で、酷い状態からは抜け出せたのだが、改めて生活スタイルについて考えてしまった。

 

 
 
 
結果、私の場合は平日は4.5時間熟睡をする方法、すなわち起きる時間の5時間前に床に就くという方法は私には合わないということを自覚した。これは「1日は24時間しかない」という考えからきていた発想なのだが、少し前に誰かが何かで「1日は24時間もある」ということを言っていて、体調を崩してこの言葉をしみじみと考えた。「◯◯しかない」と「◯◯もある」。大きな違いだ。

 

 

そんなことを今さらながら悟って一週間を迎えたのであった。

 
 
蕁麻疹が出てから以降のおやつ。砂糖なしで煮た小豆と、近所でいただいたビワの葉を即席でドライにしてお茶にした。

 

 
 
 

 

 

 

〈Bloggerを利用していた頃の記事です〉

 

 

最終更新 09/30/2014 15:45

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
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