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このブログでは、Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ)のことを書いた記憶がないような気がしているのですが、この偉大なヒップホップソウルクィーンは、好きなアーティストの一人です。

 

Mary J Blidgevia athlete2006 さん

 

20年以上前にデビューした時から、迫力満点、大人っぽかった彼女も、もう40代半ば。全てがついてきたという感じ。アメリカという広大な土地の国で、トップスターの地位を維持し続けるのは、並大抵のことではなかったと思いますが、アメリカ史上、というよりも、世界の音楽の歴史に残るアーティストであることは間違いありません。

 

アーティスト詳細は、適当にググっていただくとして、メアリー・Jの歌声には、特徴があり、顔を見なくても、「ラララーララー」とか「ンー」と声を出したり唸ったりしているだけで、「女王様がいらした」という存在感があります。かと言って、彼女の歌っている時の体の動きほど、声には図々しさを感じず、むしろ謙虚さと、そして悲哀が満ちており、心を打たれ涙することが多い。一度ライヴを見ましたが、感動のあまり号泣してしまった私です。

 

L-5805via Kageaki Smith さん

そんな彼女の新譜が、12月に出るそう。

 

『The London Sessions』というタイトル通り、イギリスで活動する、かなり幅広いジャンルのアーティストが多数参加。Disclosure、Eg White、Emeli Sande、Jimmy Napes、Naughty Boy、Sam Romans、Sam Smith、などなど。

 

参加するイギリスの人達の音も、一曲ずつだけですが全部聴いてみたところ、どの分野も近未来を感じる。勉強になりました。

 

YouTubeには早速ヴィデオがあがっておりました。

 

The London Sessions

 

日本盤の発売は12月3日(水)です。

 

1992発売のファーストシングル“Real Love”

2009年1月のオバマ大統領就任式コンサートでのメアリー・J。ビル・ウィザーズの曲ですね。


London Sessions

 

RealKei JP】最終更新 12/02/2014 12:11

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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