スポンサーリンク

 

本日12月17日の満月はミニムーンと呼ばれるそうだ。「今夜は今年最後の、そして最小の満月「ミニムーン」」によると、「今夜の月と地球の距離(遠地点)は40万6300キロ。実にスーパームーンより約5万キロ(地球4個分強)も離れている」とのこと。スケジュール帳に月の満ち欠けを記載しているのに、今日が満月ということを忘れ、随分と光が強い、間もなく満月になる月だと勝手に思いながら写真を撮った。

 

「2013年最後の満月」(RealKei JP 撮影)【『Kaos(カオスシチリア物語)】
 
 

 

この4-5ヶ月、根を詰めて作業をやり過ぎていて、自分でも歯止めがきかなくなっているところがある。元々何かに集中してしまうとストイックにやり過ぎていてしまうタチなのなので、今日の「ミニムーン」を調べていたら、月の満ち欠けに合わせて作業予定もざっくりたてたほうがよいのかしらという気になってしまった。
 
 
 

 

十数年前に、『月の癒し』というドイツでベストセラーになった本を読んだことがある。たしか、星座別にどんな生活を送ったらよいかということも書かれていたはずなのだが、あまり覚えていない。頭に入ったことは、何か新しいことをやるときは新月から満月の期間、ということだけだ。かと言って実践していたわけではない。
 
 
 

 

現在、お酒好きな私は、目標達成するまでシャンパンしか飲まないというルールを作って、たまに飲む泡のお酒を楽しんでいる。何故そんなことをしているかというと、酔っぱらっている時間を持てるほど余裕がないということ、1杯のつもりが一杯になってしまう典型的な人間であるので、節制が出来ない私は高価なお酒を少量だけ嗜むということをしないといないと感じたのでそうしている。過去にも、目標を達成するまで5ヶ月近く断酒をした経験もあるので、その時に比べたら楽勝である。
 
 
 

 

このお酒のルールは「お金と時間」が関係していて、その生み出した時間の中で、黙々と作業をしている。そして、このあたりで作業のやり方に対する若干無理矢理な規則を決めないと、心身ともにかなわなくなる時がくるような気もしていたので、今夜の強い光の小さな満月に気に留めたことは、何かの暗示なのかもしれない。
 
 
 

 

スリランカは満月の日は休日になると聞いたこともあるから、自分と向き合う日であってよいだろう。
 
 
 

 

さて、どこからスタートさせるかがテーマである。関連ブログを読んでみると、「掃除」、「ゆっくり」がテーマのようだ。できることからやってみるとする。
 
 
 
 

 

満月の日は、映画『Kaos(カオスシチリア物語)』を思い出す。イタリアの兄弟タヴィアーニ監督のオムニバス作品で、第二話は満月にまつわる話し。この映像では、字幕はないが話しはだいたいわかると思う。最後のエピソードの砂浜はイメージしているようなシチリアの風景であり、大人になってからバックでかかっている曲はモーツァルト作品と知る。この映像、当時、ヴィデオで観たものより画質が綺麗で感動。

Kaos(カオス・シチリア物語)お楽しみください。

 
 

〈Bloggerを利用していた頃の記事です〉

 

 

最終更新 09/30/2014 17:31

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日からブログの大工事を行っています。メニューバーが複雑になっていますが、2018年6月までに整備が終了する予定です。何卒ご了承くださいませ。