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7月某日、青山のBENOIT(ブノワ)でお昼をいただいた。アラン・デュカスのレシピ本を買って自分で作ったことは何度もあるが(このブログでも数度登場)、プロデュースのお店に行くのは初のことだ。

 

BENOIT(ブノワ)初体験

 

アラン・デュカスは、フランス料理の革命児とも言われているシェフ。味の良いもの好きだが、グルメでもなく、でも健康には気をつかう食べ物を、という私のアンテナにも引っかかった。お店の方によると、現在はモナコ国籍になったとのこと。

 

以下は、アラン・デュカスデビュー記念の日のメニューである。写真は何となく遠慮して撮っていない。哺乳類肉は口にしないので、その類いのものはお店にお願いして使わないでもらった。

 

ENTRÉES • 前菜
SALADEBENOIT au foie gras de canard
サラダ・ブノワ“フォアグラ/ベーコン/鴨砂肝のコンフィ
 
PLATS • メインディッシュ
Fricassée deVOLAILLEà la basquaise
大山鶏のソテー バスク風
 
DESSERTS • デザート
RHUBARBEfondante au fromage blanc etfraises
ルバーブのフォンダン フロマージュブランと苺のグラニテ
 

美味しく量も多く、お腹一杯に。かつては大食漢だった私も、意識的に胃を小さくしているので、この他に出てきたパンは完食できずで残念だったが。ビストロなので、気張らないのも良い。

 
また行きたい。
 
 

 
 イラストが愛らしいデュカスのレシピ本
 

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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