スポンサーリンク

 

7月某日、青山のBENOIT(ブノワ)でお昼をいただいた。アラン・デュカスのレシピ本を買って自分で作ったことは何度もあるが(このブログでも数度登場)、プロデュースのお店に行くのは初のことだ。

 

BENOIT(ブノワ)初体験

 

アラン・デュカスは、フランス料理の革命児とも言われているシェフ。味の良いもの好きだが、グルメでもなく、でも健康には気をつかう食べ物を、という私のアンテナにも引っかかった。お店の方によると、現在はモナコ国籍になったとのこと。

 

以下は、アラン・デュカスデビュー記念の日のメニューである。写真は何となく遠慮して撮っていない。哺乳類肉は口にしないので、その類いのものはお店にお願いして使わないでもらった。

 

ENTRÉES • 前菜
SALADEBENOIT au foie gras de canard
サラダ・ブノワ“フォアグラ/ベーコン/鴨砂肝のコンフィ
 
PLATS • メインディッシュ
Fricassée deVOLAILLEà la basquaise
大山鶏のソテー バスク風
 
DESSERTS • デザート
RHUBARBEfondante au fromage blanc etfraises
ルバーブのフォンダン フロマージュブランと苺のグラニテ
 

美味しく量も多く、お腹一杯に。かつては大食漢だった私も、意識的に胃を小さくしているので、この他に出てきたパンは完食できずで残念だったが。ビストロなので、気張らないのも良い。

 
また行きたい。
 
 

 
 イラストが愛らしいデュカスのレシピ本
 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L以上、海塩25g以上、バター100g、リノール酸油100cc、青菜400g以上摂取し、六千歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持の毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/25/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。