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7月某日、青山のBENOIT(ブノワ)でお昼をいただいた。アラン・デュカスのレシピ本を買って自分で作ったことは何度もあるが(このブログでも数度登場)、プロデュースのお店に行くのは初のことだ。

 

BENOIT(ブノワ)初体験

 

アラン・デュカスは、フランス料理の革命児とも言われているシェフ。味の良いもの好きだが、グルメでもなく、でも健康には気をつかう食べ物を、という私のアンテナにも引っかかった。お店の方によると、現在はモナコ国籍になったとのこと。

 

以下は、アラン・デュカスデビュー記念の日のメニューである。写真は何となく遠慮して撮っていない。哺乳類肉は口にしないので、その類いのものはお店にお願いして使わないでもらった。

 

ENTRÉES • 前菜
SALADEBENOIT au foie gras de canard
サラダ・ブノワ“フォアグラ/ベーコン/鴨砂肝のコンフィ
 
PLATS • メインディッシュ
Fricassée deVOLAILLEà la basquaise
大山鶏のソテー バスク風
 
DESSERTS • デザート
RHUBARBEfondante au fromage blanc etfraises
ルバーブのフォンダン フロマージュブランと苺のグラニテ
 

美味しく量も多く、お腹一杯に。かつては大食漢だった私も、意識的に胃を小さくしているので、この他に出てきたパンは完食できずで残念だったが。ビストロなので、気張らないのも良い。

 
また行きたい。
 
 

 
 イラストが愛らしいデュカスのレシピ本
 

 

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。