人文社会
手仕事の日本 九州の小鹿田焼

手仕事の日本 九州の小鹿田焼

スポンサーリンク   なぜかわからないが、昔から柳宗悦に惹かれる。柳宗悦は、民衆の暮らしの中から生まれた美の世界を人々に伝えようと民藝運動を起こした白樺派に属していた人物だ。   ブログでは何度か書い […]
ジャック・アタリの翻訳新刊『世界精神マルクス』

ジャック・アタリの翻訳新刊『世界精神マルクス』

  ジャック・アタリの翻訳新刊が2014年7月下旬に発売されるもよう。   via Fondazione Cassa di Risparmio di Padova e Rovigo さん   […]
「アマゾンジャパン中古車取扱い開始」で改めて考える超ノマドな職業

「アマゾンジャパン中古車取扱い開始」で改めて考える超ノマドな職業

  アマゾンジャパンが中古車の取り扱い開始をしたそうだ。   via Andrew Peach さん   クリック一つで、車が買えるなんてスゴい時代である。的確な商品説明があれば、人間を介さ […]
『脳の中の時間旅行 なぜ時間はワープするのか』備忘録

『脳の中の時間旅行 なぜ時間はワープするのか』備忘録

  イギリスのブロードキャスター、ライター、心理学講師のクラウディア・ハモンド氏による『脳の中の時間旅行 なぜ時間はワープするのか Time Warped: Unlocking the Mysteries of […]
永ちゃんから目が離せない

永ちゃんから目が離せない

  矢沢永吉がツアーをスタートさせるそうだ。65歳。まだまだ現役の永ちゃん。かっこいい。   via Satoshi Tsutsumi さん   矢沢永吉をかっこいいと思うなんてまさかである […]
ありがとう、さようなら! 本を大放出します 〜単行本編 pt1〜

ありがとう、さようなら! 本を大放出します 〜単行本編 pt1〜

  沖縄はすでに梅雨入りをしたそうである。   関東地方が雨のシーズンに入る前に、本の片付けを終了させるため、只今大放出キャンペーンを行っている。     関連記事 ありがとう、さようなら! 本を大放 […]
ありがとう、さようなら! 本を大放出します 〜新書編〜

ありがとう、さようなら! 本を大放出します 〜新書編〜

  梅雨に入る前に、部屋をすっきりさせたいと思っている。本の整理と処分は、それは大変な作業で、何年もかかっているのだけど、一気に終わらせるため、近々で会う友達や、近所の人、地元まで来てくれる奇特な人にあげること […]
10年後の未来に備え、ジャック・アタリの『 危機とサバイバル――21世紀を生き抜くための〈7つの原則〉』を読む

10年後の未来に備え、ジャック・アタリの『 危機とサバイバル――21世紀を生き抜くための〈7つの原則〉』を読む

  ジャック・アタリの翻訳新刊『危機とサバイバル――21世紀を生き抜くための〈7つの原則〉』を読了した。著者の他の書物のほうが読み応えある、というのが正直な気持ちだが、ヨーロッパ最高の知性と言われる人の言葉に十 […]
『雑食動物のジレンマ ある4つの食事の自然史』読了

『雑食動物のジレンマ ある4つの食事の自然史』読了

  アメリカの食改革のリーダー的存在のジャーナリスト、マイケル・ポーランの、『雑食動物のジレンマ 上──ある4つの食事の自然史』『雑食動物のジレンマ 下──ある4つの食事の自然史』を読了した。   『原題は、T […]
『銃・病原菌・鉄』を読み終えて

『銃・病原菌・鉄』を読み終えて

  『銃・病原菌・鉄』を半年かけて、読み終えた。文庫の帯文によると、「主要書店文庫ランキングで続々第1位 発売1ヶ月で26万部突破! 朝日新聞「ゼロ年代の50冊』第1位 大学生協月刊文庫ランキング第1位 ピュー […]
【書評】我々にとっての完璧な食は何かを考えさせられた『未来の食卓 2035年 グルメの旅』

【書評】我々にとっての完璧な食は何かを考えさせられた『未来の食卓 2035年 グルメの旅』

  自他ともに認める本の虫なのだが、精神的な余裕がなく過去に読んだ本を読み返すことの多い数ヶ月だった。でも12月からは「心に余裕を」ということを決めていたので、すんなり読みかけの『未来の食卓 2035年 グルメ […]