これはおもしろい!『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』

これはおもしろい!『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』

スポンサーリンク   知人が貴女読んだほうがいいと貸してくれた『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』を一気に読了。土方奈美さんの翻訳で、読みやすい経営書だった。   &nb […]
ヒップホップ好きになった三つの基礎要因 pt3

ヒップホップ好きになった三つの基礎要因 pt3

  個人的な、ヒップホップ好きになった三つの基礎要因についての最後の記事です。 関連記事 ヒップホップ好きになった三つの基礎要因 pt1 ヒップホップ好きになった三つの基礎要因 pt2   私は仏教徒 […]
作家のファッション「デュラス・ルック Duras Look」

作家のファッション「デュラス・ルック Duras Look」

  『99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる』(ドミニック・ローホー著、赤松梨絵訳、講談社発行)で、著者がデュラス・ルックにふれている。   デュラスは、今年が生誕100年のフランスの作家マルグリ […]
手仕事の日本 九州の小鹿田焼

手仕事の日本 九州の小鹿田焼

  なぜかわからないが、昔から柳宗悦に惹かれる。柳宗悦は、民衆の暮らしの中から生まれた美の世界を人々に伝えようと民藝運動を起こした白樺派に属していた人物だ。   ブログでは何度か書いているのだけど、私 […]
ヒップホップ好きになった三つの基礎要因 pt1

ヒップホップ好きになった三つの基礎要因 pt1

  音楽が好きになる入り口は人それぞれだと思う。子どもの時分に上の兄姉から影響を受けたとか、かつての恋人がそのジャンルが好きだったからとか、様々だろう。   私はヒップホップとR&B好き。そし […]
温かいスープが恋しくなる季節、「くぎスープ」の思いで

温かいスープが恋しくなる季節、「くぎスープ」の思いで

  夏が終わり涼しくなった季節、温かいスープが恋しくなる。体をほっとさせるものを。スープ好き。スープが嫌いな人はこの世にいるのかな。   写真は、いつか何処かでいただいたトムヤムクン。エスニックな味も […]
50巻は発売間近? 美内すずえ氏が津田大介氏との対談番組に出演【追記あり】【※2014年の投稿です】

50巻は発売間近? 美内すずえ氏が津田大介氏との対談番組に出演【追記あり】【※2014年の投稿です】

  2014年9月25日、ジャーナリストの津田大介氏の「津田大介 日本にプラス」(CS放送 テレ朝チャンネル2)の10月9日木曜日の放送分に、「ガラスの仮面」の作者、美内すずえ氏がが出演するとインターネットのニ […]
『放課後の音符(キーノート)』の洗礼

『放課後の音符(キーノート)』の洗礼

  中高生の頃、雑誌「オリーブ」を購読していた。山ガールの前身となるような人達が、誌面を埋め尽くす前の「オリーブ」である。   高校時代の中頃には、直木賞を受賞して間もない頃の、山田詠美の連載が始まっ […]
字のないはがき

字のないはがき

  向田邦子作品で「字のないはがき」という短編エッセイがある。   via Wen-Hao Chang さん   「戦争中、「私」の妹は学童疎開をすることになる。まだ字の書けない小さな子ども […]
或る最小限主義者が大切にしている本 KaraWalker作品集

或る最小限主義者が大切にしている本 KaraWalker作品集

  アメリカの芸術家、Kara Walker (カラ・ウォーカー)氏の、砂糖で作ったオブジェのニューヨークの展示が話題になっていたそうだ。    via Eugene Nikiforov さん  展示 […]
ジャック・アタリの翻訳新刊『世界精神マルクス』

ジャック・アタリの翻訳新刊『世界精神マルクス』

  ジャック・アタリの翻訳新刊が2014年7月下旬に発売されるもよう。   via Fondazione Cassa di Risparmio di Padova e Rovigo さん   […]
ミニマリストのための書籍情報

ミニマリストのための書籍情報

  理想のミニマリストに近づくにはまだまだな私ではあるけど、本はよく読む。   via Javier Pico さん   本好きなのは、子供時代親が本を与えてくれる環境にいたこと、大学生まで […]
ぶらり上野の旅『医は仁術』鑑賞、そして吉村昭『冬の鷹』読了

ぶらり上野の旅『医は仁術』鑑賞、そして吉村昭『冬の鷹』読了

  東京上野の国立科学博物館で行われている特別展「医は仁術」を観に行った。展覧会も驚きと発見が多く有意義な時間を過した。       「医の原点は江戸にあった!」ということで、第一 […]
得体の知れないものにワクワクする

得体の知れないものにワクワクする

  二つの電子書籍、正確にはアプリブック、を手がけてから四年の月日が流れようとしている。出版社時代、担当していた書籍の著者、及び、発行元である勤め先の社長からOKがでたので、作らせてもらったのだ。   […]
ミニマリストの本の読み方

ミニマリストの本の読み方

  ドミニック・ローホー著『シンプルに美しく生きる44のレッスン』、「小さな住まい」の章で紹介されているヘンリー・デイヴィッド・ソロー『森の生活』を読み始めた。    via Steve Hammon […]
「アマゾンジャパン中古車取扱い開始」で改めて考える超ノマドな職業

「アマゾンジャパン中古車取扱い開始」で改めて考える超ノマドな職業

  アマゾンジャパンが中古車の取り扱い開始をしたそうだ。   via Andrew Peach さん   クリック一つで、車が買えるなんてスゴい時代である。的確な商品説明があれば、人間を介さ […]
『脳の中の時間旅行 なぜ時間はワープするのか』備忘録

『脳の中の時間旅行 なぜ時間はワープするのか』備忘録

  イギリスのブロードキャスター、ライター、心理学講師のクラウディア・ハモンド氏による『脳の中の時間旅行 なぜ時間はワープするのか Time Warped: Unlocking the Mysteries of […]
書評『アウシュビッツを一人で生き抜いた少年』

書評『アウシュビッツを一人で生き抜いた少年』

  ジョージ・ワシントン大学法科大学院教授で、元国際司法裁判所の判事、トーマス・バーゲンソール著『アウシュビッツを一人で生き抜いた少年 A Lucky Child』を読了した。アウシュヴィッツの収容所の体験の記 […]
最小限の物で美容のためのケアをする outro

最小限の物で美容のためのケアをする outro

  連載四回「最小限の物で美容のためのケアをする」のアウトロとして、参考になった資料のリンク集!   via Beverly さん   ヘアメイクアップアーティスト 故 田中宥久子氏 の著作 […]
幻のレシピ本『ディップの本』をきっかけに…

幻のレシピ本『ディップの本』をきっかけに…

  家の中で、ずっと探しているものがある。『ディップの本』という、タイトル通りの内容で、小さくてかわいいレシピ本。お弁当に持っていくバケットや、ワインのおつまみにディップに凝りたいと思って購入していた。 &nb […]
永ちゃんから目が離せない

永ちゃんから目が離せない

  矢沢永吉がツアーをスタートさせるそうだ。65歳。まだまだ現役の永ちゃん。かっこいい。   via Satoshi Tsutsumi さん   矢沢永吉をかっこいいと思うなんてまさかである […]
つつじの季節にふれたい泉鏡花の「外科室」

つつじの季節にふれたい泉鏡花の「外科室」

  つつじの美しい季節だ。   この時期になると、読みたくなり、観たくなる作品がある。それは、泉鏡花の『外科室』、そして、原作を忠実に映画化した坂東玉三郎監督の映画である。     via  […]
ありがとう、さようなら! 本を大放出します 〜単行本編 pt1〜

ありがとう、さようなら! 本を大放出します 〜単行本編 pt1〜

  沖縄はすでに梅雨入りをしたそうである。   関東地方が雨のシーズンに入る前に、本の片付けを終了させるため、只今大放出キャンペーンを行っている。     関連記事 ありがとう、さようなら! 本を大放 […]
UCの私が影響を受けた食関係の書物たち

UCの私が影響を受けた食関係の書物たち

  潰瘍性大腸炎になって26、7年、中小規模から大規模有名病院の医者がすすめる薬との出会いが悪かったせいか、医者を経由しての薬剤メーカーの言うことを聞くより、自分で調べて、自分に合った食事療法を見つけたほうがよ […]
ありがとう、さようなら! 本を大放出します 〜新書編〜

ありがとう、さようなら! 本を大放出します 〜新書編〜

  梅雨に入る前に、部屋をすっきりさせたいと思っている。本の整理と処分は、それは大変な作業で、何年もかかっているのだけど、一気に終わらせるため、近々で会う友達や、近所の人、地元まで来てくれる奇特な人にあげること […]