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こんにちは、RealKei JPです。

 

今寛解して元気だからこそ振り返ることのできる、一年前の入院生活。病院での手記をブログに公開します。

 

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入院前日までの体調の様子はこちらでどうぞ。

 

「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」をブログで始めます

 

「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」の前に。発症・寛解してから再燃するまでの29年の話し。

 

45日病院生活前半は、Moleskine Plain Reporter Notebook Pocket(モレスキンリポーターノート)を利用し、アファメーション的なつぶやきとちょっとしたメモをとっています。

 

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Day 17 04172016 Sun

 

・私は健康である。→というわけで交渉の術を持っている。

 

12:55、外は雨。嵐だ。

真夜中、1:00前に人の気配を感じたので目を覚ますとナースがいた。「イジワル」とあだ名をつけている人だ。点滴交換。

ところが「点滴が終わったら教えてくれないと」。「うとうとして気がつきませんでした。スミマセン」。

おいおい。毎日夜勤の人たちは何も言わずにやってくれているぞ。起きてしまった時は、起こしてごめんなさいとまで言うナースもいる。

この「イジワル」は前から私の点滴が夜通しであることを嫌がり、嫌味ばかり言われていた。仕事が増えるのがいやなのだろう。師長へ報告すべきか迷う。同室のIさんはこのナースへのクレームを師長に伝えたところ、当然師長のお達しとして本人にも耳に入るのだろう。人がいないところで、このナースはIさんにネチネチと文句を言ってきたそうで、Iさんは頭にきたと言っていた。

そんなことを考えていたら寝られなくなってしまった。太陽が明けてからトイレの回数は減っているが、お腹が痛くなる。Sleeping Time とお腹は絶対関係があると思う。

朝食後、友人三名、従兄弟の息子の仲良し君にメールする。力を使った。

 

朝食 07:50

 

昼食 11:59

 

夕食  17:58

 

 

薬は、ペンタサ500mg朝夕2錠以外に、5種10錠

点滴は、5種

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現在の振り返り

この頃は、夜中、うとうとしては、お手洗いへ行っていたようです。うとうとでもできればいいです。

「イジワル」ナースは患者に当たり散らす人で、本当に気を遣いました。通常の私はガンガンはっきり言う人間ですが、低カロリー食の中、家族と話し、近しい人や友人にメールをするだけでヘトヘトになるので、立ち向かうことは避け、とにかく気を遣いまくってこのナースに当たられないように注意していました。世間の病院や介護施設での事件は、こういうことがエスカレートして起きてしまうのだということもよくわかりました。

私がこの病院を選んでしまったのが何もかもの原因でした。

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潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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